フランス6日目
パリに別れを告げて、ベルサイユに移動しました。
いよいよ最後の観光です。
この日はベルサイユにホテルをとったため、荷物ごとの移動。
お昼前には到着しました。
ベルサイユの歴史など色々ここに書きたいのですが、
長すぎてまとまりません・・・
ベルサイユの雰囲気だけでも伝わればと思います。
この黄金の門がベルサイユ宮殿!!って感じです。
中に入ると、この広さ・・・広すぎです。
想像していた以上に広大で言葉になりませんでした。
ラトナの泉、その奥に緑の絨毯、、その奥にアポロンの泉、
そしてその奥に大水路という・・・
果てしなく続く庭園です。
私たちは宮殿は後にして、
まずは、プティ・トランという乗り物に乗って、
グラン・トリアノンに向かいました。
(広いので、歩いていては1日もたないと思い乗りました・・・)
公務を離れて身近な者たちと過ごすために建設された、ルイ14世の離宮です。
バラ色の大理石を使っていて、とてもきれいでした。
そして、お隣のプティ・トリアノンへ。
ルイ16世が、マリー・アントワネットへ贈った離宮です。
マリー・アントワネットは宮廷の礼儀作法から逃れることができる、
心の底からくつろげる隠れ家を見出だします。
王妃の他にはだれも、招待状なしに、
トリアノンに入ることは許されなかったらしいです。
王妃の寝室。
とてもかわいらしい模様です。
歩き疲れ、ちょっと休憩です。
ベルサイユにもアンジェリーナのお店が入っていました。
また、モンブランを頂きました。
それとクスミティーも一緒に。
その後、庭園を散策し、宮殿の見学に行きました。
これは、まさか・・・
ベルサイユで行う村上隆展の作品がありました。
私たちが行ったのは、この作品展の始まる前だったのですが、
もう飾ってありました。
この作品展が始まる時に、デモが起こるとの情報が流れていて、
帰ってきて調べたら、やはりデモが起こったようですね。
宮殿の真ん中に堂々とありました。カッパのようなものが・・・
いよいよ宮殿の中です。
ここは、14歳のアントワネットと16歳のルイ16世が結婚式を挙げた場所。
ルイ13世が建てた狩猟の館を、ルイ14世が絶対王政の中心地として、
ベルサイユ宮殿建設を発令しました。
約50年の工期を費やして完成したようです。
そしてルイ15世の手が加わり、富と権力の象徴として栄華を極め、
ここに華やかな宮廷文化が生まれました。
ルイ14世↓
どんどん中に進むと、あちこちに村上隆の作品が・・・
これはトンガリクンです・・・・↓
この作品は一番ありえない感じです↓
そしてここが、有名な鏡の回廊です。
シャンデリアと、鏡の数に圧倒されました。
本当にきらびやかです。
そして、ここにも・・・
王の寝室↓
王妃の寝室↓
天井まで、ものすごい装飾です。
こんな感じで、ベルサイユ宮殿の見学は終わりました。
贅を尽くした生活が行われていたんだなと、よくわかりました。
見ごたえ十分な宮殿です。
事前に歴史を少し勉強していき、よかったなと思います。
また、写真を撮るたびに、村上隆の作品が入りこんできて、
どっちの写真を撮っているのかわからない感じになります。
ベルサイユで行うべき作品展だったのでしょうか・・・謎です。
私たちは、歩き疲れヘトヘトに・・・
夜ご飯はカフェに入ろうと思っていたのですが、近場にあったマックへ・・・
フランスまで来てマック!?と思うかもしれませんが、
疲れがたまっていたので、何も考えないで食べれるもの。
これで、かなり癒されました。
アハハ・・
この日の夜に、フランス最終イベントが!!
それは次のブログで・・・
いよいよ最後の観光です。
この日はベルサイユにホテルをとったため、荷物ごとの移動。
お昼前には到着しました。
ベルサイユの歴史など色々ここに書きたいのですが、
長すぎてまとまりません・・・
ベルサイユの雰囲気だけでも伝わればと思います。
この黄金の門がベルサイユ宮殿!!って感じです。
中に入ると、この広さ・・・広すぎです。
想像していた以上に広大で言葉になりませんでした。
ラトナの泉、その奥に緑の絨毯、、その奥にアポロンの泉、
そしてその奥に大水路という・・・
果てしなく続く庭園です。
私たちは宮殿は後にして、
まずは、プティ・トランという乗り物に乗って、
グラン・トリアノンに向かいました。
(広いので、歩いていては1日もたないと思い乗りました・・・)
公務を離れて身近な者たちと過ごすために建設された、ルイ14世の離宮です。
バラ色の大理石を使っていて、とてもきれいでした。
そして、お隣のプティ・トリアノンへ。
ルイ16世が、マリー・アントワネットへ贈った離宮です。
マリー・アントワネットは宮廷の礼儀作法から逃れることができる、
心の底からくつろげる隠れ家を見出だします。
王妃の他にはだれも、招待状なしに、
トリアノンに入ることは許されなかったらしいです。
王妃の寝室。
とてもかわいらしい模様です。
歩き疲れ、ちょっと休憩です。
ベルサイユにもアンジェリーナのお店が入っていました。
また、モンブランを頂きました。
それとクスミティーも一緒に。
その後、庭園を散策し、宮殿の見学に行きました。
これは、まさか・・・
ベルサイユで行う村上隆展の作品がありました。
私たちが行ったのは、この作品展の始まる前だったのですが、
もう飾ってありました。
この作品展が始まる時に、デモが起こるとの情報が流れていて、
帰ってきて調べたら、やはりデモが起こったようですね。
宮殿の真ん中に堂々とありました。カッパのようなものが・・・
いよいよ宮殿の中です。
ここは、14歳のアントワネットと16歳のルイ16世が結婚式を挙げた場所。
ルイ13世が建てた狩猟の館を、ルイ14世が絶対王政の中心地として、
ベルサイユ宮殿建設を発令しました。
約50年の工期を費やして完成したようです。
そしてルイ15世の手が加わり、富と権力の象徴として栄華を極め、
ここに華やかな宮廷文化が生まれました。
ルイ14世↓
どんどん中に進むと、あちこちに村上隆の作品が・・・
これはトンガリクンです・・・・↓
この作品は一番ありえない感じです↓
そしてここが、有名な鏡の回廊です。
シャンデリアと、鏡の数に圧倒されました。
本当にきらびやかです。
そして、ここにも・・・
王の寝室↓
王妃の寝室↓
天井まで、ものすごい装飾です。
こんな感じで、ベルサイユ宮殿の見学は終わりました。
贅を尽くした生活が行われていたんだなと、よくわかりました。
見ごたえ十分な宮殿です。
事前に歴史を少し勉強していき、よかったなと思います。
また、写真を撮るたびに、村上隆の作品が入りこんできて、
どっちの写真を撮っているのかわからない感じになります。
ベルサイユで行うべき作品展だったのでしょうか・・・謎です。
私たちは、歩き疲れヘトヘトに・・・
夜ご飯はカフェに入ろうと思っていたのですが、近場にあったマックへ・・・
フランスまで来てマック!?と思うかもしれませんが、
疲れがたまっていたので、何も考えないで食べれるもの。
これで、かなり癒されました。
アハハ・・
この日の夜に、フランス最終イベントが!!
それは次のブログで・・・