日韓W杯よりも前の時期に、イタリアで大活躍した選手の自伝。
やはり並外れた才能を持つだけでなく、並外れた意志力も持つものなんだなと改めて。
ロベルト•バッジョ選手は若くして、引退を余儀なくされるレベルの怪我を負うも、意志の力で克服し、現役キャリアを通して痛みと戦いながら輝かしい戦績を残したらしいです。
そういえば中田英寿選手も怪我にもめげずに、戦い抜いていたなと思い出しました。
2人に共通するのは、意志力や忍耐力はもちろんですが、サッカーに対する情熱。
サッカーが好き、その思いを土台としていたからこそ、あのような偉業が達成できたんでしょう。
ロベルトバッジョの現役終盤で、今ではバイエルンの監督としてら大活躍のグアルディオラが選手としてチームに合流してて、少し歴史を感じたりと、サッカーって面白いなと。
ロベルトバッジョも監督にはさんざんな目に合わされてきたようで、チーム選びだけでなく、監督を見る目も大事なんだと改めて学びました。
僕ももし就活するなら、その会社だけでなく、上司となりそうな人の特徴とか面接で尋ねないとだめですね!笑
っというか最近、授業でドイツの作家のホフマンの人生を辿ったこともあって、波乱万丈な人生を生きるって尊いことだなと思ってます。
話が逸れましたが、ロベルト•バッジョ選手の伝記で思わず出てきた日本人。
誰だと思いますか?
創価学会の池田大作さんです。
割と今まで宗教って胡散臭いもの、みたいな価値観が少なからずあったんですが、一つのものの考え方として需要するのは確かにありなんじゃないかなと思わされましたね。
仏教に限らず、歴史のある宗教って古典作品が今なお価値を持ち続けているように、きっと価値ある考え方というのを擁しているだろうので、ニュートラルな姿勢でもっと学んでみたいなと思います。
すごく支離滅裂な記事な気がします。
アルゼンチンで狩りをすると、ロベルト•バッジョに会えるかもしれませんよ。
そんな素敵な出会いがいつか訪れて欲しいものです。ロベルト•バッジョに限らず!
ということで、お久しぶりですが、
31冊目完。