松下隆さんの本です。
誰やねんって思ったと思うんですけど、この方は僕がヒッチハイクしていた時に滋賀から石川まで乗っけてくれた恩人です。
Facebookでこの本に触れられているのを見て、即本屋へ赴き、購入。
半身浴しながら一気に読破してしまいました。
綿花栽培ブームが地味に来ているなんて想像すらしていなかったので、普通に読んでいて楽しかったです。
人口減少に直面する日本で、これからなされるべき行動というものが示唆されていて、ほうって感じでした。
なにより、All 国産綿花から高級タオルやジーンズを作るために奮闘する社長がいるというのが良かった。
ジーパン99万円って感動的ですよね。
綿花栽培ブームが耕作放棄地の回復に、さらには町おこしにまで役立ったりしているこの現実を目の前に突きつけられて、驚愕。
綿花なめてました。
僕ももっと精進せねば。
日本って本当に宝の宝庫なのではないかと僕も思わざるを得ないですね。
僕もいつかその潮流に乗っていたい!
中田英寿万歳!
もっとたくさんのアンテナが欲しい。
ということで34冊目完。