きょうは
ワシが音楽活動の傍ら、13年前から続けてる平和活動
to future zineのインタビューで
この世界の片隅に
の作者
こうの史代さんに会いました。
この世界の片隅に
ついてのお話を中心にいろんな話をさせてもらったのす。
その内容については
毎年8月6日に発行しているフリージンで読んでいただくとして
今回は
収録しない部分での雑談の部分を。
つっても、もちろん話してもいいだろうとこだけね^_^
こうのさんは
3つ下だけど
いってみれば
同世代で、同じ漫画やアニメ、テレビ映画を体験した世代。
特に
怪物
手塚治虫先生についての考察がすごいっす!
わしも手塚先生は詳しいつもりだけど
さらに深い!
バンパイヤに見る
主人公の対比。
火の鳥乱世編の登場人物に対する思い入れと考察。
キャプテンケンなんて
相当手塚作品読み込んでないと届かないとこだとおもう。
インタビュー忘れて
漫画談義(手塚作品中心)に花咲かすとこでした(笑)
当たり前のことなんだが
ヒロシマ、平和を発信する前に
漫画が大好きな女性なんだな。
同じ漫画家で、中沢啓治さんにはじめて
インタビューとったのが、9年前。
そのときも、ヒロシマ、平和についてのインタビューだったのだが、ついつい当時のジャンプについての話に。
でもむちゃくちゃ喜んでくれた。
主人公が色男なスポ根、梶原一騎全盛の世の中にアンチで、ダメな男を主人公にした話とか、当時はマイナー誌だからこそのバラエティーにとんだジャンプ連載陣の話とかオフレコの時間は漫画話が盛りだくさん(*≧∀≦*)
わし
こうみえても
元漫画家志望でありまして(笑)
ハードコアパンクに、出会ったのを契機に
バンドにのめり込んでいまに至るわけですが、有名ロックバンドや、芸能人より、プロ野球選手と漫画家をリスペクトする輩でして。
ついつい
昔の漫画少年に戻ってしまうのだす^_^
プロの漫画家に会うなんて人生でも、そうそう
ないすからね。
わしは音楽やってて
ヒロシマ、平和に関心があるのと同様に
漫画家のひとも漫画が、好きで
ヒロシマ、平和に関心があるということを
さらりと気づかせてくれた1日でありました。



