大林監督がガンなんて知らなかった!
それも余命宣告をうけてるなんてショックだ!
監督とは、一度だけお会いしたことがある。
反戦反核の意思を強く持たれている方だった。
それでいてユーモアもある。
多くのメディアが高そうなカメラで記者会見に
集まるなか
わしだけスマフォで参加(笑)
でもそれすら
笑いにかえてくれた
すこしだけ話もさせてもらい、to future zineも受け取ってくださった。
小学校のころ2年ほど住んだ尾道は
わしの原風景だ。
でも当時は高度成長の波についていけず
寂れていく街でもあった。
それを観光地としてメジャーにしてくれたのは
他ならぬこの方だ。
広島市に戻ってからも尾道を懐かしむわしに
見せてくれた
転校生、時をかける少女
ほか数々の名作。
でも当時の尾道市からは嫌われてたって聞いた。
映画で使われた数々の名場面。
いまでは風情ある情景だが
当時は寂れた風景と市はとったんだろうね。
尾道はもっと都会なんです!とアピールしたかったらしい。
だから、大林さんはいまでも市と仲悪いていってた笑
こういうのいまでも通じるよね
日本中コンビニと高層ビルと大型ショッピングモールと、高層マンションにあふれた風景。
耐震のため広島市内中心地でも古くからあるビルが消えていく。
進歩もいいけどカレーもね
くらいのもんじゃね?
駅前開発
非常に結構だよ
利便性
経済効果
なるほどなるほど
原爆ドームと平和公園と宮島さえあれば
いいってか?
世界遺産は金になる木だからね(笑)
本気で広島の歴史と文化の継承考えてるとは
市からも県からも感じられんよなぁー
カープすらネタにみえるね。
ワシは左でもなく右でもなく
ナナメだからね(笑)
ドーム周りでいえば
折り鶴タワーも近くのマンションも邪魔でしょうがねぇわ(笑)
なんか
こういう結果が
つまらなくて住みにくい中都市を作ってくんだろなー。
昨今の広島ってさ。
味も素っ気もねぇわな
大林さんの尾道
ポニョの鞆の浦
山口でいえば自然海岸の残る上関
いいとこたくさんあるのにね。
コンクリートはもう勘弁。
利便性と経済効果をいとも簡単に生み出す
原発と戦争も勘弁。
大林さんにはもっともっと長生きしていただきたい。
まだまだ監督の映画がみたいです。
