大げさですが、実は...。
やりたい事探しでも、天職探しでも、仕事でヤリガイを見出す術であっても、そういう類の話すべてに共通するノウハウがあるんです。

そんな大事なノウハウを、公開して良いものか...少々迷いましたが、その気になってしまったので、公開しちゃいます!。

実はけっこう単純です。しかし、単なる理屈ではなく主体的なアクションを伴うので、現実的・実戦的だと思いますよ。以下、ご参照下さい。

(1)自分がやる気になる・意欲が上がる要素や条件を見つける。

(2)そういう要素や条件を含んでいそうな職種の候補を探す。

(3)(2)で候補となった職種が、本当にやる気や意欲が上がる要素や条件を含む職種なのか、検証し確認する。
 例)・その職種の経験者にその要素の有無を確認する。
   ・その職種のアルバイトやインターンに就いてみる。

以上、3ステップです。簡単でしょう?(笑)。
以下、もう少し補足しますね。

(1)やる気や意欲が上がる要素を見つけるには、ノートに下記の項目を思いつく限り、書き出して下さい。

1)あなたがこれまでに情熱や意欲を感じたテーマ

2)あなたがこれまで時間あるいはお金を費やしたテーマ

3)あなたが意味や意義を感じるテーマ


4)あなたが憧れる人物が就いている職種群に含まれている要素

5)あなたが嬉しくて、或いは楽しくてワクワク・ドキドキした出来事


6)あなたがこれまで読んだ本や映画、漫画、テレビ番組の中で、感動度が高いものを3~4作品選び、それらの作品群に
含まれている要素

1)~6)の各項目毎に書くべきテーマや要素、出来事は、
勉強や遊びや趣味やスポーツや勉強、仕事や日常生活的なこと等、基本的になんでもありです。

いずれの項目も、
最低5個~出来れば10個書き出すことを目安にします。数をこなすことが、とっても大事です!。

また、各項目間で、内容があまりダブらず、バリエーションがあった方がベターです。ダブりが無かったとすれば、最低でも6x5=30個、最大で6x10=60個の要素が出てきます。
その要素群の中で、上位のトップ3を決めて下さい。

次に、(2)に進みます。(1)トップ3の要素を含む職種を探すには、様々な職種を調べる必要がありますが、それを一人でやるのは大変かもしれませんね。
そんな場合に、とっても役立つ心強いツールが、実はネット上にあります!!。下記リンク先をご参照下さい。

あしたね (好き・興味から探そう)

例えば、トップ3の要素に 「キッチリやること」 という要素があったとします。上記サイトでは「キッチリやること」が出来る職種を、各業界毎に探す事が出来るのです。

例えば、キッチリやることが好きな人で、食品業界に興味を持っている人がいたとします。→ その場合、かまぼこ職人とソムリエが当てはまることがわかり、その2職種の内容説明ページも参照出来ます。

最後に(3)です。(2)で探した職種にトップ3の要素が本当に含まれているのか?を、経験者へのインタビューやアルバイトやインターンなどで確認すればOK!。 

今の仕事でやりがいを見出したいという場合も、(1)と(2)は共通ですね。(3)のところで、今の仕事にトップ3の要素が含まれているかどうかを検証すればOKです。

これは、本当にとっても効果的かつ重要なノウハウだと思います!。