さて、意志の方向性を決める時に、まだハッキリとした目標が無い人の場合は、②ロールモデルになる人や、目指したい人に聞いてみる ことをおススメしましたが、そういう人が周りにいない人に、おススメの方法があります。
有名人で、スゴイ人っていますよね。憧れる人って、誰かしらいますよね?そういう人に聞くんですよ!。
「今の自分にハッキリとした目標は無いんですが、どうしたらよいと思いますか?」
「ハッキリとした目標を持つためには、どうしたらよいんでしょうか?」...etc。
例えば野球ならイチローとか。将棋なら羽生名人とか。NHKのプロフェッショナルに出るような人とか。更にもっとスケールをでかくすると、キリスト様とか。歴史の偉人なら西郷さんとか。そういった人に聞くのです。
...なにを血迷っているんだと、言われそうですね(汗)。いや、決して冗談で言ってるわけではありません。
ゲシュタルト療法という心理療法に「エンプティ・チェア」というものがあります。それの応用です。
イスを二脚用意します。片方に自分が座り、もう片方は誰も座っていませんが、そこにあなたの尊敬する人物が座っていると想定するのです。そして、会話を交わすのです。
実際には相手はイスに座っていませんが、声に出して、その尊敬する人物に、聞きたいことを聞いてみるのです。そして、その相手が言うであろうことを、ノートに書き留めていくのです。
本当は、カウンセラーとかセラピストにリードしてもらいながらやるものですし、お金はかかりますけど、そちらの方が深く入れると思います。
ですが、とっつきやすさを考えて、最初はまず1人でやってみるということで説明しています。
但し、ド真剣にやって下さいね。つまり、その場面に入り切って下さい。本当にそこに、その相手がいると。そして自分の為に、貴重な時間を割いていると。で、回答が出てきたらば、しっかりノートに書いて、実際に実行すること!。
だって、尊敬するその人が、あなたの為に言ってくれたことなんです。実行しないなんて失礼ですよね?
自分で上記の通りやってみたけど、上手くいかないなあと言う人は、そいういった事の専門家に相談してみて下さい。
それが難しい場合は、知人友人、先輩後輩、同僚や上司等、周囲の人にどんどん聞いて見ましょう!。例えば、次のような質問です。
「今の自分にハッキリとした目標は無いんですが、どうしたらよいと思いますか?」
「ハッキリとした目標を持つためには、どうしたらよいんでしょうか?」
「あなたは、どんな目標を持っているんですか?どうしてその目標なんですか?その目標に対し、今どんな努力をされているんですか?」...etc。
このようなアクションを取り続けていくと、必ず、「これを目標としてやってみよう」と思えるものが出てくるはずです。少なくとも、ヒントはつかめるはず。基本的にコストはかからないやり方を紹介していますし、目標が定まっていない人でしたら、やらないのは勿体ないですよー。
そして、目標が定まったらば、やることは前回のブログに書いた通りです。
感情が動いた時に、その目標を自分に認識させるべく、目標を書いた紙を読むのです。
これ、ちょっと勘違いされそうなので補足しますね。
「要は、調子がいい時に目標確認しましょう、ってことでしょ?」と思われそうなのですが、少し違うんです。
調子がいい悪いにかかわらず、感情が動くときなんです。テレビを観てオモシロかったとか、美味しいもの食べて感動したとか、誰かに感謝されて嬉しかったとか、好きな曲と出会ったとか。
そういうことが起こった時に、「よし、今のタイミングで目標確認しよう」などと連結して行動することってあまり無いですよね? それをやりましょう、ってことなんですよ。
例えば目標を再確認しなければいけないときに、いきなり目標再確認には入らず、何か感情を動かす体験をして、それから目標再確認する。
というプロセスにすると、もっと目標に対して意欲的になれる。モチベーションが上がる。という考え方なんですね。
ただし、感情がマイナスに動いた場合はちょっと複雑になるので、別途説明しますね。
いつもここまでお付き合い頂き、有り難うございます<m(__)m>。
有名人で、スゴイ人っていますよね。憧れる人って、誰かしらいますよね?そういう人に聞くんですよ!。
「今の自分にハッキリとした目標は無いんですが、どうしたらよいと思いますか?」
「ハッキリとした目標を持つためには、どうしたらよいんでしょうか?」...etc。
例えば野球ならイチローとか。将棋なら羽生名人とか。NHKのプロフェッショナルに出るような人とか。更にもっとスケールをでかくすると、キリスト様とか。歴史の偉人なら西郷さんとか。そういった人に聞くのです。
...なにを血迷っているんだと、言われそうですね(汗)。いや、決して冗談で言ってるわけではありません。
ゲシュタルト療法という心理療法に「エンプティ・チェア」というものがあります。それの応用です。
イスを二脚用意します。片方に自分が座り、もう片方は誰も座っていませんが、そこにあなたの尊敬する人物が座っていると想定するのです。そして、会話を交わすのです。
実際には相手はイスに座っていませんが、声に出して、その尊敬する人物に、聞きたいことを聞いてみるのです。そして、その相手が言うであろうことを、ノートに書き留めていくのです。
本当は、カウンセラーとかセラピストにリードしてもらいながらやるものですし、お金はかかりますけど、そちらの方が深く入れると思います。
ですが、とっつきやすさを考えて、最初はまず1人でやってみるということで説明しています。
但し、ド真剣にやって下さいね。つまり、その場面に入り切って下さい。本当にそこに、その相手がいると。そして自分の為に、貴重な時間を割いていると。で、回答が出てきたらば、しっかりノートに書いて、実際に実行すること!。
だって、尊敬するその人が、あなたの為に言ってくれたことなんです。実行しないなんて失礼ですよね?
自分で上記の通りやってみたけど、上手くいかないなあと言う人は、そいういった事の専門家に相談してみて下さい。
それが難しい場合は、知人友人、先輩後輩、同僚や上司等、周囲の人にどんどん聞いて見ましょう!。例えば、次のような質問です。
「今の自分にハッキリとした目標は無いんですが、どうしたらよいと思いますか?」
「ハッキリとした目標を持つためには、どうしたらよいんでしょうか?」
「あなたは、どんな目標を持っているんですか?どうしてその目標なんですか?その目標に対し、今どんな努力をされているんですか?」...etc。
このようなアクションを取り続けていくと、必ず、「これを目標としてやってみよう」と思えるものが出てくるはずです。少なくとも、ヒントはつかめるはず。基本的にコストはかからないやり方を紹介していますし、目標が定まっていない人でしたら、やらないのは勿体ないですよー。
そして、目標が定まったらば、やることは前回のブログに書いた通りです。
感情が動いた時に、その目標を自分に認識させるべく、目標を書いた紙を読むのです。
これ、ちょっと勘違いされそうなので補足しますね。
「要は、調子がいい時に目標確認しましょう、ってことでしょ?」と思われそうなのですが、少し違うんです。
調子がいい悪いにかかわらず、感情が動くときなんです。テレビを観てオモシロかったとか、美味しいもの食べて感動したとか、誰かに感謝されて嬉しかったとか、好きな曲と出会ったとか。
そういうことが起こった時に、「よし、今のタイミングで目標確認しよう」などと連結して行動することってあまり無いですよね? それをやりましょう、ってことなんですよ。
例えば目標を再確認しなければいけないときに、いきなり目標再確認には入らず、何か感情を動かす体験をして、それから目標再確認する。
というプロセスにすると、もっと目標に対して意欲的になれる。モチベーションが上がる。という考え方なんですね。
ただし、感情がマイナスに動いた場合はちょっと複雑になるので、別途説明しますね。
いつもここまでお付き合い頂き、有り難うございます<m(__)m>。