さて、このシリーズも遂に10回目になりました。
10回目なので、今まで書いた内容を簡単にまとめますね。
★モチベーションを上げるには、感情が刺激して動かし、その後、前向きな意志に繋げればよい。
★その為には、感情が動いた後に進むべき方向性=目標を明確にすること。
→ 目標が明確なら、紙に書いて持っておき、すぐ見れるように準備。
→ 目標が定まってないなら、未来の自分 or ロールモデルに質問し、
定まったら、紙に書いて持っておき、すぐ見れるように準備。
★感情がプラスに動いた場合は(嬉しい・楽しい・面白い・気持ちいい等)、その直後に進むべき方向性=目標を書いた紙を取り出し、何度か読み返す。
→ 感情が前向きな意志へ繋がり、モチベーションが上がる。
★感情がマイナス方向に動いた場合は、まず、そのマイナス感情を認める。そしてマイナス感情を感じている自分を許す。その為には、感情を声に出す、あるいは紙に書く。認めて許してしまえば、感情は抑圧されず心の容量も食わない。
★感情がマイナス方向に動いたとき、それが他者への怒りや悔しさ等、外へ向かうマイナス感情だった場合は、「この感情こそ、強く大きな推進力になる! 前進させるパワーとなる!」と考える。マイナス感情をが自分のパワーに変換されたと思う。
→、その後、紙に書いた目標を読んで確認する作業を行う。これによって、
強まったモチベーションの方向性が、しっかりと目標へと向かう。
★感情がマイナス方向に動いたとき、それが落ち込みや自分へのガッカリ感など、内へ向かうマイナス感情だった場合、自分を癒すプロセスを入れる。
例)自分の気持ちをノートに書く (どんな出来事にどう関わりどんな結果になってどんな気持ちになったか)。反省、後悔、怒り、悔しさ等々の感情を全部書く。
その上で、そんな自分を労わりながら許す。口頭で、あるいは紙に書いて。
※ありのまま受け止めてくれる先輩やカウンセラーやセラピスト等に話を聞いてもらってもOK。モノを利用してもOK(例:レスキューレメディや音楽・映画等)。
→ ある程度気持ちが落ち着いてきたら、目標や、やるべきことなどを書いた紙を取り出し、何度か読み返して確認する。
※落ち込みやガッカリ感が深いときは、少し時間を空け、無理のないタイミングで行ってOK。
...ということで、だいぶ長くなってしまいましたが、今回の「その10」を読んで頂ければ、全体像が見えやすいかと思われます。
ご質問等がある方は、遠慮なく、コメント欄等でお知らせ下さいませ。
本日もお付き合い頂き、有難うございました。
10回目なので、今まで書いた内容を簡単にまとめますね。
★モチベーションを上げるには、感情が刺激して動かし、その後、前向きな意志に繋げればよい。
★その為には、感情が動いた後に進むべき方向性=目標を明確にすること。
→ 目標が明確なら、紙に書いて持っておき、すぐ見れるように準備。
→ 目標が定まってないなら、未来の自分 or ロールモデルに質問し、
定まったら、紙に書いて持っておき、すぐ見れるように準備。
★感情がプラスに動いた場合は(嬉しい・楽しい・面白い・気持ちいい等)、その直後に進むべき方向性=目標を書いた紙を取り出し、何度か読み返す。
→ 感情が前向きな意志へ繋がり、モチベーションが上がる。
★感情がマイナス方向に動いた場合は、まず、そのマイナス感情を認める。そしてマイナス感情を感じている自分を許す。その為には、感情を声に出す、あるいは紙に書く。認めて許してしまえば、感情は抑圧されず心の容量も食わない。
★感情がマイナス方向に動いたとき、それが他者への怒りや悔しさ等、外へ向かうマイナス感情だった場合は、「この感情こそ、強く大きな推進力になる! 前進させるパワーとなる!」と考える。マイナス感情をが自分のパワーに変換されたと思う。
→、その後、紙に書いた目標を読んで確認する作業を行う。これによって、
強まったモチベーションの方向性が、しっかりと目標へと向かう。
★感情がマイナス方向に動いたとき、それが落ち込みや自分へのガッカリ感など、内へ向かうマイナス感情だった場合、自分を癒すプロセスを入れる。
例)自分の気持ちをノートに書く (どんな出来事にどう関わりどんな結果になってどんな気持ちになったか)。反省、後悔、怒り、悔しさ等々の感情を全部書く。
その上で、そんな自分を労わりながら許す。口頭で、あるいは紙に書いて。
※ありのまま受け止めてくれる先輩やカウンセラーやセラピスト等に話を聞いてもらってもOK。モノを利用してもOK(例:レスキューレメディや音楽・映画等)。
→ ある程度気持ちが落ち着いてきたら、目標や、やるべきことなどを書いた紙を取り出し、何度か読み返して確認する。
※落ち込みやガッカリ感が深いときは、少し時間を空け、無理のないタイミングで行ってOK。
...ということで、だいぶ長くなってしまいましたが、今回の「その10」を読んで頂ければ、全体像が見えやすいかと思われます。
ご質問等がある方は、遠慮なく、コメント欄等でお知らせ下さいませ。
本日もお付き合い頂き、有難うございました。