こんばんは。天職実現カウンセリング 高貝です。
前回の 私の黒歴史(^^ゞ その5 からだいぶ時間が空いてしまって大変失礼しました<m(__)m>。
私の黒歴史について、続きを書いてみようと思います。
私の劣等感を呼び起こし、自尊心が下がってしまうような出来事は、ホントに色々ありましたが、その都度、劣等感を見ないようにし、かつ、自尊心が低下しないようにプライドを高く持とうとしました。
そうしないと、やっていられなかった。心が保てなかった。という感じかな。
例えば、小学校の頃ですが、中学受験に失敗しまして。
自分には姉と兄がいて、その二人はその中学に合格していたんです。
自分だけ不合格になって、みそっかすになった気分でした。
まあ、劣等感そのものを強く感じざるを得ない経験でしたね。
人生最初の、大きな挫折だったように思います。さすがに辛かった...。
その時は剣道部だったんだけど、剣道に力を入れて、なんとか紛らわそうとしていた覚えがあります。
試合に出られる正選手だったし、小学校卒業前の春に水戸大会っていう全国規模の大きな大会があったから、それに向けて頑張っておりました。
大会に出場し、成績は...もう詳しく覚えてないけど、団体戦で3回戦くらいまでは行ったかな? それなりに頑張りましたよ。威張るほどではないけど。
ところが、その帰り道。
他の小学校と一緒に、バスをチャーターして水戸から地元の秋田へ帰る途中。
劣等感を刺激し、自尊心にダメージを与える出来事が起こりました。
バスの中ででボーっとしてたら、なんだか、私のことを話す声がそばから聞こえて来たんです。
端的にいうと、「イモ」だの、「ブタ」だの、子どもっぽい悪口、からかいですね。4人ぐらいで。
そんな悪口が、どうやら彼らには相当面白かったらしく、ずーっと続いたんですよ。長かったなー。
まあ、今にして思えば、悪口というよりは面白いからネタにしている感覚だったでしょうね。
しかもその中には自分が信頼している友人もいました。
いやあ、ショックだったなー。
ふざけんなよと、文句を言いに行けばいいんですが、そのバスには子供たちの親とか、大人達も同乗していたんですね。自分が尊敬するような人も何人かいました。
その人達の前で、文句を言いに行くことが、なぜかとってもはばかられたことを覚えています。
大人ぶりたかった、それこそ自尊心の最後の砦として、文句をつけたら更にカッコ悪くなるんじゃないか? そんな考えもあったかもしれません。
でも、文句を言わなければ、面白がってる連中はずっとバカにし続けるわけですね。
そして大人たちも悪口を耳にしているはずなんですが、誰も止めに入らないことが、またショックでしたね。
それでも、私の自尊心は踏ん張ったわけです。プライドが、文句を言いに行くことを許さなかったわけですね。
でも、自分の心は分かっていましたよ、とっても無理しているって。そして心は訴えていました。今すぐ彼らにハッキリと、止めるように言おうよと。
それを抑え込んだ自分は、自制心があるというのか、やせ我慢というのか、おバカさんというのか...
自分が可愛そうでしょ! と、今の自分なら、言うでしょうね。
前回の 私の黒歴史(^^ゞ その5 からだいぶ時間が空いてしまって大変失礼しました<m(__)m>。
私の黒歴史について、続きを書いてみようと思います。
私の劣等感を呼び起こし、自尊心が下がってしまうような出来事は、ホントに色々ありましたが、その都度、劣等感を見ないようにし、かつ、自尊心が低下しないようにプライドを高く持とうとしました。
そうしないと、やっていられなかった。心が保てなかった。という感じかな。
例えば、小学校の頃ですが、中学受験に失敗しまして。
自分には姉と兄がいて、その二人はその中学に合格していたんです。
自分だけ不合格になって、みそっかすになった気分でした。
まあ、劣等感そのものを強く感じざるを得ない経験でしたね。
人生最初の、大きな挫折だったように思います。さすがに辛かった...。
その時は剣道部だったんだけど、剣道に力を入れて、なんとか紛らわそうとしていた覚えがあります。
試合に出られる正選手だったし、小学校卒業前の春に水戸大会っていう全国規模の大きな大会があったから、それに向けて頑張っておりました。
大会に出場し、成績は...もう詳しく覚えてないけど、団体戦で3回戦くらいまでは行ったかな? それなりに頑張りましたよ。威張るほどではないけど。
ところが、その帰り道。
他の小学校と一緒に、バスをチャーターして水戸から地元の秋田へ帰る途中。
劣等感を刺激し、自尊心にダメージを与える出来事が起こりました。
バスの中ででボーっとしてたら、なんだか、私のことを話す声がそばから聞こえて来たんです。
端的にいうと、「イモ」だの、「ブタ」だの、子どもっぽい悪口、からかいですね。4人ぐらいで。
そんな悪口が、どうやら彼らには相当面白かったらしく、ずーっと続いたんですよ。長かったなー。
まあ、今にして思えば、悪口というよりは面白いからネタにしている感覚だったでしょうね。
しかもその中には自分が信頼している友人もいました。
いやあ、ショックだったなー。
ふざけんなよと、文句を言いに行けばいいんですが、そのバスには子供たちの親とか、大人達も同乗していたんですね。自分が尊敬するような人も何人かいました。
その人達の前で、文句を言いに行くことが、なぜかとってもはばかられたことを覚えています。
大人ぶりたかった、それこそ自尊心の最後の砦として、文句をつけたら更にカッコ悪くなるんじゃないか? そんな考えもあったかもしれません。
でも、文句を言わなければ、面白がってる連中はずっとバカにし続けるわけですね。
そして大人たちも悪口を耳にしているはずなんですが、誰も止めに入らないことが、またショックでしたね。
それでも、私の自尊心は踏ん張ったわけです。プライドが、文句を言いに行くことを許さなかったわけですね。
でも、自分の心は分かっていましたよ、とっても無理しているって。そして心は訴えていました。今すぐ彼らにハッキリと、止めるように言おうよと。
それを抑え込んだ自分は、自制心があるというのか、やせ我慢というのか、おバカさんというのか...
自分が可愛そうでしょ! と、今の自分なら、言うでしょうね。