皆さん、こんにちは。天職実現カウンセリング 高貝です。

もう正月気分はさすがに、抜けてきましたねー。
といっても自分は、正月休みがとある事情で、あまり休めなかったんですけど...

さて、「私の黒歴史」シリーズですが、なぜかけっこう反応が良いみたいなんで、もうちょっと書いてみますね。

たぶん、自慢話は嫌われるんですよね。逆に人の失敗話とか、不幸話みたいなのは、面白がられたり興味を引くんですよね。

中学受験失敗で志望校に入れず、近所の○○中学校に進学したワタクシ...最初はぜーんぜん、ヤル気が出ませんでした。

受験失敗や、前回書いた水戸での屈辱事件を、引きずってたんでしょう。

小学校では勉強上位だったんですが、中学校に入ってからは成績下降...400人位の中で、200番台くらいだったと思います。

小学校ではトップ10ぐらいだったと思うので、その体たらくに、自分は更に落ち込みます。

頑張っていた剣道でも、中学校には結構強いヤツラが集まっていたし、上級生もそれなりに強かったので、試合になんてとても出れるようには思えず。

今書いていても、その時の自分は上手く行っていない感じがします。そんなこんなで、暗い中一時代だったなあと。

ところが、中二になって流れが変わります。
勉強の成績が上がってきたり、剣道もたまには試合に出られるようになったり、したんですね。

何があったのか? やっぱり、キッカケがあったんですね。
自分の中の「ヤル気スイッチ」が、ある時、押されたんです!

「ヤル気スイッチ」を押したのは、当時40代?位の、女性の英語の先生でした。

彼女の授業で、自分はあんまりいい点を取っていませんでした。宿題も、あんまりやっていなかったと思います。

そしてある日、授業後にその先生から声を掛けられ...

「君はなんで単語を覚えて来ていないの?覚えてきなさいって、言ったじゃないの!そんなことも出来ないの? あなたダメよー、ダメダメ!」

...最後のダメダメは冗談で書きましたが、まあ、そんなニュアンスで言われたわけです。

どっちかというと、勉強は得意な方だと(笑)自意識過剰だった自分は、
内心、「プライドズタズタ」でした。彼女の発言を、否定したかった。

でも単語を覚えていかなかったことや、テストの点も悪かったのは、事実。

彼女の発言を否定するには、結果を見せるしかない。勉強するしかない。けっこう負けず嫌いな自分は、彼女を見返してやろうと、英語の勉強を頑張ることにしたんですね。

さて、その後どうなったか?は、また次回に。