さて中二になって、まさかの?大逆転を果たし、勉強でも剣道でも自信を取り戻した自分ですが。
それが慢心へと繋がったせいなのか、中三時には、まったく予想外の厳しい状況を迎えることになります。
もしもタイムマシンがあったなら、中三の自分に忠告することでしょう。
「そんなレベルで偉ぶらずに、謙虚な姿勢でいようよ!!」と。
事の発端は、中3になって学級委員に選ばれてしまったことでした。
担任の先生は厳しくてよく叱る先生でした。一方でクラスメートにはヤンキーぽい反抗的なメンツもいます。その間に挟まって苦労するのは明らかでした。
だーれも学級委員はやりたがらない訳ですが、ちょっと自信過剰気味だった自分は、誰かに推薦されて、何とかなるだろうと、引き受けてしまったのです。
基本的には先生優位のクラスだったので、先生の指導とか注意とかを、皆に伝えねばなりません。
バ○正直で気の利かない自分は、その先生が言っている指導や注意を、クラスの皆にそのまんまのニュアンスで伝えました。
「○○、~しちゃダメだろ!」「△△、~するなって言われてるだろ!」などと、クラスメートにその先生と同じような伝え方をしていたと思います(汗)。
「なんでオマエにそんな言われ方しなきゃならねーんだ??(怒)」と思われるのは当たり前ですね(笑)。だって先生からも言われている上に、自分からもエラそうに言われるわけで、鬱憤はたまる一方...
まあ、ヤンキー君からはモチロン攻撃されましたし、他の同級生からも疎まれましたね。最終的には総スカン状態だったなと。その後で下手に出ても、もう遅い!(笑)。
学級委員は確か学期ごとの交代制だったので、モチロン、役目から降りましたけど、その後も居づらかったなあ。
頑張ったのに、何でこんな目にあうのだろうと、当時は悔しかったことを覚えています。今思えば当たり前ですが(汗)。
とにかく、人から批判されたり攻撃されたりすることが、とっても辛く感じられるようになりました。人が怖くなったというか。
他のクラスに仲良くしていた友人がいたんですが、彼は自分をからかうことがあったんですね。以前はそれでも平気だったんですが、耐えられなくなり、距離を置き...
そんなこんなで、友人付き合いは更に減って行ったことを覚えています。思い出したら悲しくなってきました(笑)。
一体全体、自分はどうしたらよいのだろうと、落ち込み悩んだことを覚えています。
そして、ある「反抗的決断」をすることで乗り越えようとしたんですね。
その決断とは、また次回に。
それが慢心へと繋がったせいなのか、中三時には、まったく予想外の厳しい状況を迎えることになります。
もしもタイムマシンがあったなら、中三の自分に忠告することでしょう。
「そんなレベルで偉ぶらずに、謙虚な姿勢でいようよ!!」と。
事の発端は、中3になって学級委員に選ばれてしまったことでした。
担任の先生は厳しくてよく叱る先生でした。一方でクラスメートにはヤンキーぽい反抗的なメンツもいます。その間に挟まって苦労するのは明らかでした。
だーれも学級委員はやりたがらない訳ですが、ちょっと自信過剰気味だった自分は、誰かに推薦されて、何とかなるだろうと、引き受けてしまったのです。
基本的には先生優位のクラスだったので、先生の指導とか注意とかを、皆に伝えねばなりません。
バ○正直で気の利かない自分は、その先生が言っている指導や注意を、クラスの皆にそのまんまのニュアンスで伝えました。
「○○、~しちゃダメだろ!」「△△、~するなって言われてるだろ!」などと、クラスメートにその先生と同じような伝え方をしていたと思います(汗)。
「なんでオマエにそんな言われ方しなきゃならねーんだ??(怒)」と思われるのは当たり前ですね(笑)。だって先生からも言われている上に、自分からもエラそうに言われるわけで、鬱憤はたまる一方...
まあ、ヤンキー君からはモチロン攻撃されましたし、他の同級生からも疎まれましたね。最終的には総スカン状態だったなと。その後で下手に出ても、もう遅い!(笑)。
学級委員は確か学期ごとの交代制だったので、モチロン、役目から降りましたけど、その後も居づらかったなあ。
頑張ったのに、何でこんな目にあうのだろうと、当時は悔しかったことを覚えています。今思えば当たり前ですが(汗)。
とにかく、人から批判されたり攻撃されたりすることが、とっても辛く感じられるようになりました。人が怖くなったというか。
他のクラスに仲良くしていた友人がいたんですが、彼は自分をからかうことがあったんですね。以前はそれでも平気だったんですが、耐えられなくなり、距離を置き...
そんなこんなで、友人付き合いは更に減って行ったことを覚えています。思い出したら悲しくなってきました(笑)。
一体全体、自分はどうしたらよいのだろうと、落ち込み悩んだことを覚えています。
そして、ある「反抗的決断」をすることで乗り越えようとしたんですね。
その決断とは、また次回に。