長所の見つけ方から転職を成功に導く専門家 高貝 浩也です。

 

オッチョコチョイな私、またやっちまいました。

下の写真の、真ん中あたりですが、

分かりますかね?

 

 

買ったばかりのネクタイにシミが・・・

新しいネクタイでラーメン屋に行くのが、

そもそも間違ってました(^^;。

 

汁無しラーメンだからと、油断したようです。

実は長所も、油断していると?見過ごします。

モッタイナイことになりますよ!。

 

実は最近のセッションで、40代男性・営業の

クライアントさんから言われました。

「長所や強みに気づいて良かったです!」と。

 

 

なぜ、そう思ったのですか?と質問したら、

「長所や強みを、もっと生かそうと思うようになり、やってみたら、よい結果が出たんです」

との事。

 

私のセッションを受ける前までは、自分の経歴を

振り返ることや、身についたことや長所や強みを

考えたことは、ほとんど無かったそうです。

 

私は、彼の学生時代~現職までの経歴を順に

ヒアリングしました。

 

彼は、高校ではバスケ部で副キャプテン。

キャプテンは強引な方だったそうで、周りが反発

しそうになると、彼がフォローし衝突を回避。

 

大学時代は居酒屋のバイトで、超多忙。そして

社員さんがガミガミ怒る職場。他のバイト達が

くじけると、彼が相談にのって励ましていたと。

 

社会人になると、生保の営業となって活躍し、

順調に出世し、30歳過ぎにはもうマネージャーに

なっていたとのこと。

 

若くして部下を持ったそうなのですが、

ガミガミ叱るようなことはせず、常に寄り添い、

相談に乗るスタイルで育成していたそうです。

 

 

バスケ部でも、居酒屋でも、生保営業でも、

彼は同僚や先輩・後輩と距離が近く、腹を割って

話せる人が多かった様子。


「悩みを受け止め、寄り添い、励ます」

「様々な人との関係構築」「優しさ・思いやり」

等が長所・強みだと、私は感じました。

 

ところが近年、営業から総務部長へと異動。

 

業務が円滑に進む様、調整やルール作りを

行うポジションとのこと、ここで良いのか?と、

違和感があったそうです。

 

その前は課長クラスだったので、昇進には

違いないのですが、営業畑でまだやりたい!

という気持ちもあったそうなんです。

 

そんな時に私と出会い、長所や強みを

見つけるセッションを行ったわけです。

その時、私はこう言いました。

 

「気持ちを受け止め寄り添い、励まして育てる

スタイルは、学生時代から今に至るまでずっと

続けてきて、長所・強みになっていませんか?

総務部長職は、そんな貴方の長所・強みが、

存分に活かせるポジションなのでは?」

 

・・・彼は、言われてみたら確かにそうかも

しれないと、思ったようで、長所・強みを

活かそう!と考えるようになったそうです。

 

しかもその会社、社長さんは優秀だけど、

マイペースで突っ走ってしまい、周囲がついて

いけない場合があった様子。

 

 

学生時代と同様に、彼のフォロー力や

クッションとなる役割が、まさに生きる

ポジションだったんですね。

 

そして彼はさっそく、現場の営業やアシスタント、

等々にヒアリングを始め、社長が気づいていない

不満や不安を聞き出していったとのこと。

 

 

すぐには解決しないような問題もあったものの、

「総務部長が聞いてくれて、スッキリしました!」

と、凄く喜ばれたとのこと。

 

彼もその言葉が嬉しかったようで。

そして、自分の長所や強みが生きていると

実感出来たときの喜びを強く感じたそうです。

 

「人は自分の本領を発揮して

貢献したと感じた時、強い

幸福感を得る。」

 

・・・ということだと思うんですよ。

こんな事例が他にもありまして、更に掘り下げて

メルマガに書いております。

 

 

長所の見つけ方 自分の軸に気づき転職に成功する方法