子供時代から20代前半までを、振り返ってみると。

頭を使って分析し、理由や原因を考えて、「こうすれば、こうなる。」みたいな理屈や理論を一杯勉強して。

「自分の心」とか 「直感・直観」とか、「何となくの感覚」...といった、アナログで曖昧なことは、あまり意識したことがありませんでした。

例えば、ジャケ買いという行為がありますが、あれもそんなことだと思うんですが、自分は意識してやったことがありませんでした。

※レインボーの”Difficult To Cure”は、あの手術室のドクター達がとっても印象的で魅かれたのですが、結局買わず、後でレンタルした覚えがあります。
レインボー Difficult To Cure

どちらかというと、ちゃんと試聴して、「これは気に入りそうだ」と確信してから買うタイプ。冒険が嫌いとも言えます。

「自分の心」とか 「直感・直観」とか、「何となくの感覚」 とかは、抑圧されてきたとも言えるでしょう。
世の中、何でも、頭で考えれば解決すると思っていました。

それがそうではなかった! と気づいたのは、社会人になってからでした。

そんな曖昧なものの重要性に気がつかされて、ショックでした。

(次回へ続く)