長所の見つけ方から転職を成功に導く専門家 高貝 浩也です。
突然ですが、思い込みって、恐ろしいですね・・・・。
ほぼ同い年の男性で、自分は結構仲良くなったと
思っていた方がいたんです。
知り合って1年位で、お茶も呑みも行きました。
その人がチラシの作成サービスをやってまして。
利用してみようかなと思い、メッセンジャーで連絡。
「チラシ作りたいので見積くれませんか?」と。
ところが、一向に返事が来ない・・・・
メッセンジャーで、既読にはなってたけど。
仕事をお願い出来る位のご縁が出来たと、
思い込んでいたら、出来ていなかったわけです。
ご縁が有ると思ったら、無かったワケですが。
長所については逆で、無いと思い込んでいたら、
実はあった。というケースが多いんです。
20代の男性で、特によくあるケースが、
「学生時代は遊んでばかりで、何も大したことは
していない」=「長所なんてない」という思い込み。
「部活には入らず、毎日友達とゲームやったり
カラオケやったり。テスト勉強はオール一夜漬け。
それで何とか卒業。たまーに短期バイト。」
そんなんで長所なんてあるワケないでしょ?
と、彼らは言いたいようなんです。
遊んでばっかりで、頑張ったこともないと。
実は、それこそ「長所の見つけ方」を
知らない証しなんです。
しかも、けっこう簡単な話なんです。
例えば「遊んでばっかりだった」、
「何も頑張っていなかった」=長所が無い。
というのは、思い込んでるだけじゃないかと。
毎日遊ぶくらい、仲の良い友達がいたなら、
悩み事の相談にのったことがありませんか?
=「優しい」 「人の為に頑張れる」
ゲームでスコアを上げクリアするべく、
長時間集中して取り組んでいませんか?
=「集中力」 「継続力」
一夜漬けばかりでも落第せず単位を取った。
ということは?
=「土壇場での瞬発力」 「効率が良い」
=の後に書いたように、長所や強みが
見えて来ませんか。
「長所の見つけ方」って簡単でしょ?
でも本人が「長所は無い」と、
強く思い込んでいたら・・・・
「長所は有る」はずなのに、残念ながら
「長所は無い」になってしまいます。
さて、あなたは
「長所は有る」と「長所は無い」、
どちらを選びますか?
長所の見つけ方の他の事例や、
より詳しい解説などを、メルマガに
書いております。



