宮城・東京で活躍中の、転職の専門家 高貝 浩也です。
今日は、「上司との人間関係を改善する方法」を、
お伝えします。
上司との関係に悩んだことはありませんか?
もう、会社に行くのも嫌になるくらい...
顔も見たくないくらい...。
私はしょっちゅう、悩んでおりました(汗)。
20代も、30代も、40代になっても...。
全然成長してないと、言われそうですね(汗)。
でも20数年間、色んなタイプの上司とご一緒して。
今なら、20代の自分には、上司との関係を
改善するアドバイスが出来ます!。
そのアドバイスで、20代の自分は上司の顔を
見れるようになり、会社に普通に行けるように
なれると思います...タイムマシンが欲しい(笑)。
とても即効性のある方法を一つ、書きますね。
上司の悪口を言うことを
止めて下さい。今すぐ。
上司への不満や文句がありますよね?
例えば、営業の数字が上がらない。
そこで、お客さんと会う数を増やしたり、トークを
工夫したり。自分なりに努力していたとして。
ところが上司はその努力を認めず、助言もくれず、
ただ数字が悪いことを責め立て、なぜなんだ、
どうにかしろ!と怒ってくるばかり。
そんな時、私は同期に愚痴っていました。
するとその友人は同情してくれて、たいがい、
「分かる、オマエの上司、ガミガミ怒るばかりで、
大したアドバイスもくれず、ひどいよな」と同調します。
すると、どうなるかというと...
「自分は正しくて上司が
間違っている」という思い
が増幅されます。
そして、その上司がどんどん嫌いになります。
さて、人間関係は改善されるでしょうか?
そんなワケ、ないですよね。
あなたは、自分の悪い所ばかりを見てほしい?
自分の発言を悪く受け取ってほしい?
そんなことはないですよね。上司だって同じ。
だから自分がまず、上司の良い部分を見て、
その発言をポジティブに受け取ってみて下さい。
営業数字が悪い!と怒ってきたら、
「自分の仕事ぶりを心配してくれてる」と捉える。
「なぜなんだ」と問い詰めてきたら、「原因を
探るように仕向けてくれている」と考える。
一言で言うと、
「悪口を言う代わりに、
上司に感謝してみる」
ということですね。
ここまでやれば、上司と付き合うのはだいぶ
楽になるのは間違いありませんから、
ぜひ、やってみて下さい。