仙台・東京で活躍中の、転職の専門家 高貝 浩也です。
私が転職のお手伝いをするようになってから、
今月で18年目を迎えました。
その間お手伝いした数は7000人を超えます。
20代から50代まで男女問わず、様々な業界・職種の方をサポートしました。
その経験から言えること。
転職で失敗する方には、「明らかな共通点」があるんです。
それは、
「転職すれば、会社や仕事の問題が解決する!」
と、思ってしまっている点なんです。
「それのどこが、間違っているの?」
と言われそうですね。
間違っているわけではないです。
間違ってないけど、失敗する可能性が高いんですね。
例えば中小企業にいて、給与アップはあまり期待出来ないし、休日も少ない。
だから大手企業に行きたい!と思う方、いませんか。
それを転職理由として応募企業には言わないかもしれませんが...
給与アップを期待していることは、伝えるかもしれませんね。
それに見合うだけの成果や実績があれば、それで良いでしょう。
でもそうでない場合は、面接官からどう見えますか?
「大した実績もないのに給与を上げたくて、ウチの会社に来たいんだな」
という思いがバレバレじゃないですか?
そこで、対策として、
「更なるキャリアアップを図りたい」といった他の理由にするかもしれませんね。
それで面接をうまく乗り切れて、内定・入社したとします。
ところが大手企業には、優秀な生え抜き人材たちが必ず居ます。
その人達と同じか、それ以上のレベルで貢献することを期待されます。
その為には、かなり頑張らなきゃいけないですね?
準備や業務量は、前職より多くなるでしょう。
ましてや出世しようと思ったら、休日でも勉強する必要性は高いでしょう。
休日が増えた感じは、あまりしないのでは?
そしてもし、期待されるような活躍が出来なかったら?
会社側からは「給与をもらい過ぎな人」と見えてしまいます...。
その結果、担当や部署の変更になるかも。
あるいは、もっと貢献するよう、プレッシャーを掛け続けられるかも。
また、大手企業といえども全く安心できない世の中になりましたね?
例えば、大手電気メーカーS社。最近話題のT社。
画像系のC社やN社。
そういう会社が、リストラをガンガンやってしまっていますよね?
大手企業に行ってもリストラの可能性はあるということです。
昇進出来ない可能性だって、高いですしね。席は限られてるから。
もしも上記のような状況になったら、転職が成功したと、胸張って言えますか?
前の会社で昇進して管理職になった方が良かったかも...。
だから、
転職すれば、会社や仕事の問題が解決する!ことはなく、逆に転職しない方が良かった
という事態になりかねません。
さらに、さらに。
「転職=会社や仕事の問題解決」という考え方は...
実は、企業からの印象も悪化します。
どうしてそうなるのか?どう対処すべきか?
詳しいことは、メルマガでお伝えしますので、ぜひ、そちらをご覧ください。
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