あけまして、おめでとうございます!。
仕事に情熱と充実感を持って生きることを支援する、東北~東京で活躍中の仙台在住カウンセラー 高貝 コウヤです。

皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年12月に前回を書いてから、続きを書こうとしている内に今年になってしまいました、反省(^^ゞ。

前回は2社目に入社早々、ちょっとホメられたくらいで「オレ、この会社ならイケるかも!」と勘違いしたところまで書きましたね。

その後、どうなったかといいますと。
簡単にいって、「つけあがってしまっていた」ことに、気づかされることになりました...。

その前に、まずは予想外の展開に、けっこう戸惑いましたね。

研修は首都圏にあった本社で行われたのですが、自分の配属は大阪で、確か4月中旬になって、初めて大阪支社に顔を出しました。

その時感じたのは、「けっこう本社とは雰囲気が違うなあ」ということ。

本社は自社ビルで、職場にも社員にも何だかオシャレというか、スマートな感じの雰囲気があったんですね。少し軽いというか。

それに対して大阪支社は、雑居ビルに入ってて、何だか社員間の距離が近そうで(精神的にも物理的にも)、クローズな感じ?がしたのを覚えています。 

同じ会社でも、支社っていうのは全然違うんだなと、思いましたね。
(前職ではずっと本社にいて、支社っていうのがピンと来ておらず)


事業所が違えば、同じ会社でもかなり異なる雰囲気になるってことを、ここで初めて感じました。

そして、あくまで、最初の印象ですが...。

支社ではなんとなく、固い表情の方が多くて。そして、自分よりも年上の人が多いとか、
気を遣うべき人が多そうだなあとか、思いましたね。

そして上司と挨拶を交わしてすぐに、今後の業務についての打合せがありまして。

そこでいきなり言われたことは、いまだに忘れられません。

「とことん残業させてやるから、覚悟しといて!」(笑)。

まあ、前の会社でも散々残業してましたので、別にイヤじゃないし、ヤル気もありましたけど、面と向かって言われますとねぇ...。

また、2社目での最初の呑み会は、いつだったか忘れましたが...
居心地が悪いというか、アウェイ感がありましたね。

なんというか、自分が勝手に自信を持っていたのとは裏腹に、そんなに期待されてないのかも?などと感じたように思います。

こう言ったらいいかもしれません。
「オレはただの、中途入社した社員の一人」なんだなあということ。

...「オレ、この会社ならイケるかも!」という感覚は、どんどん怪しくなっていったのでした。

それどころか、その後で「全然ダメじゃん!」と感じることになるのですが...。

じゃあ、入社して配属された時に、どうすれば・どうあれば良かったのか?

まず思いつくのは、「フラットな自意識」と言ったらよいのかな?

意識としては、自信があるとかないとかじゃなく、まずは自分なりにベストを尽くして頑張ってみよう!くらいが丁度良いと思われます。

自分が通用するのかどうなのか。それは、本格的に仕事がスタートしてみないと分からないわけで。

まあ、もしかすると、自信を持つことによって新たな環境への不安を打ち消そうとしたのかもしれませんけど。

それが勘違いだったら、カッコ悪いですね!(笑)。
勘違いじゃなかったとしても、自信満々な新人は、感じが悪いし。

あ、それよりも、もっと大事なことがありました。

それは何かといいますと...、「〇〇」だと思うんです。

長くなりましたので、その
「〇〇」が何か?は、また次回に。