こんにちは。
仕事に情熱と充実感を持って生きることを支援する、東北~東京で活躍中の仙台在住カウンセラー 高貝 コウヤです。

前回までが1社目でのストーリーで、今回からは2社目でのストーリーとなります。

前回、せっかく転職したのに「あまり頑張ることは考えていなかったかも」と書きましたが、仕事へのモチベーションが低かったわけでは、ありません。

逆にモチベーションは結構ありましたし、仕事を一生懸命やろう、とは思っていたんです。

ではなぜ、「あまり頑張ることは考えていなかったかも」なのかというと。
「何を頑張るべきか」が、まるで分かっていなかったんですよ。

新しい会社に行って、また前職みたいに、うだつの上がらない状態にはなりたくない。そうならないようにしたい、とは思ってたんです。

ちなみに2社目は関西で電子部品の営業をすることになるんですが、入社時にはやりがいとか面白さとか、全然分かって無かったんです。

代わりに、問題が起きないように仕事をしていこう、と思っていたんです。

これは1社目で強く求められていたことでもあり、引きずっていたのでしょう。

営業のクセに、「売上や業績を上げよう」みたいな気持ちがまるで無かったんですよ。我ながらチョット呆れます(汗)。

防衛的に「無難にこなして、前職みたいに評価が下がらないようにしよう」というスタンスだったわけです。

だから、「しっかり頑張ろうと思っていた」とは胸を張って言えなかったな、と。

そんな状態で、よく合格したものですよね?(苦笑)。まあ、運が良かったのでしょう。

それとその会社に受かるまでに、確か7~8社くらいで不合格になっていたんですね。

けっこう辛い思いもしましたが、おかげで面接対応力は上がったのでしょう。それも影響したと思います。

内定を頂いて入社出来たからといって、本気で業績を上げようと頑張るとは限らない。自分はそれに、あてはまってしまっていたのでした。

採用する側からすれば、恐ろしい話しですが(笑)、よくあることだと思います。

さて、そんな自分が入社後にどうなっていったか。
それはまた、次回に。