さて、過去を受け入れられない場合に、その思いを書いて見て、それを真逆にひっくり返した内容を文章にするという暴挙(?)を、昨日のブログに出したわけですが...

実は、それは自分のオリジナルではありません(汗)。
「ケイティのワーク」という手法を、ちょっと取り入れてみたんですね。

これには、二つの意味があると思っています。

一つは、「視点を強制的に変える」という意味です。

過去を受け入れられないのは、その過去(=人)への思い、つまり視点が固定化しているからだと思うんですね。だから苦しいのではないかと。

視点を変えることが出来たなら、楽になると思うんですよ。

もう一つは、「過去を肯定的に捉えてみる」という意味です。

私見になりますけれど、「完全にまったくのマイナスの経験」というものは、私は存在しないと思っています。

例えば仕事でストレスを抱えて病気になったと。それ自体はマイナスの経験だけど、それがきっかけで休みをもらえたとか(笑)、仕事のやり方を見直すきっかけになったとか。そういうこともありますよね。

でも、
過去を受け入れられないと、経験の中の肯定的な要素を排除しちゃうんですよね。

至極、もったいないな!と、思うんですよ。

そして、視点を変えて、肯定的な側面を過去に見出したなら...

その過去は、あなたの味方になります。