さて、私が昔から何度も繰り返している、人間関係の問題のストーリーとは?

今回こそ? もう少し具体的なことを書きたいと思います。

あ...前回、大事なことを書き忘れましたので、そこから書きますね。

私の黒歴史(^^ゞ その2

斎藤一人さんが、親から子へと「劣等感」を引き継いでいってるんだよ、と言っていることをお話ししました。

「オマエはそのままじゃダメなんだよ!」というメッセージを、祖先から子孫へと、延々と引き継いでるっていう、空恐ろしいハナシなんですね!((+_+))。

それが生まれ変わりを繰り返す理由なのだと。
では、なんの為にそんなことを繰り返すのか?

そのことに気づく為に。そして自分の代で終わらせる為に。

そして、自分が昔から何度もぶち当たっている、
人間関係の問題って、これだったんだ! と、ハタと気づいたんです。

一番古い記憶で覚えているのは、兄弟との比較、かな。幼稚園の頃と思います。

ウチの親は、確か、幼稚園の私に字を教えようとしていたんですよ。

そこで、私が嫌がったか出来なかったかで、親の思い通りにならなかったんでしょう。

そこで親が言った言葉....

「オマエぐらいの年には、お姉ちゃんやお兄ちゃんは出来てたぞ」

その頃、親は共働きで、一緒に居られるのは土日だけ。ただでさえ寂しいのに、見捨てられたら困る!!!

といった感情が生じたことを、ごく、うっすらですが、覚えています。

結果として生じたのは、姉と兄に対する対抗心でした。

年がけっこう離れているのに、張り合おうとしたんですね。

例えば、兄と相撲を取ったらば、とにかく粘ってなんとか勝とうとしたり。

で、そういう姿は大人からは可愛らしく?見えるのか、応援の対象になるんですよね。小さいのに、頑張ってるね!と。

そうすると、自分はますます味をしめます。そうか、姉さんや兄さんに対抗して勝てれば、大人から(=親から)ほめられるんだ!

そう思って、ますます、図に乗ったのでしょう。オレは
姉さんや兄さんよりスゴイんだ!とアピールしたようです。

でも、そうなると、対抗された側の姉・兄からしたら面白くないですよね?

コイツ、生意気にも張り合ってくる上に、大人(親)からほめられていい気になってるぞ!と。

するとどうなるか? ハイ、出る杭は打たれます。当然、攻撃対象になりますね(笑)。

これが、このストーリーが、人間関係問題の、全ての始まりだったように思われます。

ということで、続きはまた次回に。