こんにちは。高貝です。ご無沙汰しております。

このシリーズは、まだネタがありますし、もう少し書き続けたいと思います。

前回は、少し方向性を変えて 「モチベーションが下がらない工夫」 を書いて見ましたが、少しその補足を。

「やる気が下がるようなことを選択しない」とか、「気分転換を図る」といった方法でモチベーションが下がるのを防止するというお話をしました。

実は、上記のような防止策が効果を発揮しない場合があります。

それは、「やる気が下がりそう」な状態ではなく、「やる気になれない」 あるいは 「やりたくない」状態の場合です。

目の前のアクションをやりたくないんですね。だから、もともとやる気がないとも言えるので、防止しようがないんです(笑)。

自分の内面が抵抗している。っていう感覚も当てはまるかもしれませんね。

そして、そのアクションから逃げる為に、別の行動を取るわけです。
「気分転換」と称して。

自分の場合だと、立ち読みに逃げる場合もありますし、ネットサーフィンの場合もあります。あるいは掃除とか。

テスト勉強しなきゃいけないのに、なぜか部屋の掃除をしてしまう、みたいなヤツですね。

やっかいなのは、そのやりたくない目の前のアクションて、やらなくちゃいけないことなんですよね、たいがい。テスト勉強もおんなじですね。

そこで、自分のお尻を叩いて、ムリヤリやろうとしても、たいがいは上手く行かないんじゃないでしょうか。

まして、前述のような逃げの行動を取って、逃げる方でドップリ浸かってもやる気にはなれませんよね。

じゃあ、どうするのか ???

それが分かれば苦労しないですよね(汗)、決まった解決法は無いかもしれません。

ただし、手がかりになると思うことがあります。
「やりたくない気持ち」や「逃げたい気持ち」の根っこにあるものです。

それが何なのか?が、明確になってくれば、手が打てるのでないかと考えております。

その為には、まず、気分転換と称した「逃げの行動」にとらわれないことが必要だと思います。

どうしても、「ああ、オレは...なんでやるべき事をやらずにこんな○○ばかりやってるんだろう」 などと、自分を責めたりしませんか?
(自分はたまにやりますね(笑))

そうすると、益々問題の根っこと向き合わず、遠ざかっていくんですね。そして自分を責めることで帳尻合わせしてしまう。本質は見えないまま。

ではどうやって、問題の根っこと向き合うか?
これは次回に書きたいと思います。