だいぶ時間が空いたので、前回の復習を少々。

やりたい事探しの最重要公式を使ってやりたい仕事が見えたとしても、本当にそれがやりたい事かどうかは、検証が必要ですよ、と。

その為には、大学生にはインターンやOB・OG訪問の機会をじゃんじゃん活用して、検証して下さいね、と。

でも、社会人の場合はどうするの? 
インターンやらOB・OG訪問とか、無理でしょう? で前回は終わっておりました。

「いやいや、実は手があるんですよ、これが。」...ここから、今日のお話です。

割と正攻法チックなところから行くと、異業種交流会があります。
自分が知らない業界や職種の人が一杯集まります。そこで興味のある業界や職種の人を捕まえて聞くというワケ。

ただし勉強会的な交流会が良いかもしれません。友達作ろう的なものよりも。

ところが、知りたい業界や職種の人が来るかどうかは定かではないのが問題点。
生保の営業マンとかネットワークビジネスの人もいるかもだし。

まあ、特定の業界や職種に狙いを定めるという意味では、その業界の勉強会や展示会、何らかの発表会に出て(もぐりこんで?)、そこで名刺交換して知人になってしまうというのが有効でしょうね。
そういう場がある業界と、ない業界がありますけど。

人材紹介会社に登録するのも、一つの手ですね。特にベテランのカウンセラーさんだと、様々な業界・職種に知見を持っている人が多いです。但し、転職可能性がないなら、やみくもに登録すべきではないかも。あと、専門業界以外はそんなに詳しくないかも。

あれ、なんだか決定打が無さそうな気がしてきました(汗)。
まあ、そこまで強いツールは無いかもしれませんが、NHKのこの番組で、知りたい職種や業界が含まれていれば、かなりおススメです!

あしたをつかめ ~しごともくらしも~

下記の番組も、おススメです。上の番組の後継、かな。

人生デザインU-29

出てくるのは殆ど20代の若者。その業界や職種で、浅い経験しかない人達ばかり。

彼・彼女の仕事がリアルにというか、仕事のほぼ実態が取材されて放送されてます。しかも、彼のプライベートや、一週間の時間の使い方まで。まあ、多少の演出はあるかもしれませんが。

ということで、社会人にも、いろいろと手はあるわけなんですね!!。

実は他にもまだ手はあるんですが、知りたい方は個別にメッセージを高貝までお送り下さいませ。個別対応致しますので。

皆さんのご参考となれば、幸いです。