こんばんは。タカガイです。

今日は、朝7時からの、とあるセミナー(つまり朝活)に参加しました。

...そのせいか、1日が長く感じられます。時間を有益に使った感じがしますね。

そして、初めてお会いする方も多数おられて、非常に新鮮でした。ありがたや。

以前は、こうやって初めて出会う方がいることの有り難さが、あんまりわかってなかったですね。

仙台に来て、初めて会う方ばかりだったから、かもしれませんが...。

まあ、当たり前過ぎる事って分からないもんですよね。

それがあるのが、その状態にいるのが、当たり前。空気のようなもの。でも無かったらとっても困るもの。

人は誰しも、好きな人や嫌いな人、その中間くらいの人、苦手な人等々、付き合う相手に対していつの間にかある種のラべリングをしてますよね。

それが全く無かったら、どうなると思われますか? 会う人会う人、気を使わなくて済む、フラットな関係の人達ばっかり。

感情を揺さぶられることが無くて、楽だと思いませんか?

はい、そうです。一見、楽に見えます。短期間なら、その通り。

ところが、その状態がずっと続くとどうなるか。

ものすごく、つまんなくなります。 

目に映るものがどれも、カラーから白黒になるようなものかも。

逆にいうと、我々は、好きも嫌いも含んだ、色んなタイプの人達とお付き合いすることで、とっても良い刺激を受けていて、かつそれはエネルギーになっている、ということなんだと思います。

会社に居たとき、そういったことには、これっぽっちも気づきませんでした。まあ、それが当たり前すぎたということでしょうね。

ちょっと視点が変われば、全く別物になって目の前に現れるものなんだということではないでしょうか。