お久しぶりです!。高貝です。

だいぶブログがご無沙汰となっておりましたが、久しぶりにまた書きたいと思います!。

いきなりですが、「自利利他」という言葉、最初に見たのは実家のトイレでした(笑)。

意味はよくわからず、勝手に解釈して「自分の利益は他人の利益に繋がる」とか、「自分が頑張れば、他人の為になる」みたいに解釈していました。

ところが、正しい意味は全く違っておりまして(汗)、

自ら悟りのために修行し努力することと、他の人の救済のために尽くすこと。この二つを共に完全に行うこと。

...なんだそうです。

更に解釈すると...

自分を高める努力をすることと、他の人のお役にたてるよう努力することを、同時に行う必要がある。

→ 自分を高めることで、他の人のお役にたてるようになること、ということのようです。

実はつい最近になって、仕事をする上で、このような考え方がとっても大事かもしれないと、思っています。

自分を高める努力をしても、それが独りよがりだったり、ニーズにつながるものでなければ、他の人のお役に立てないことがある。

また、他の人のお役に立とうと思っても、自分が成長していないと、レベルアップしていないと、お役に立てないことがある。

多くの人が「自分の成長、レベルアップが、他の人から喜ばれるものであることかどうか」について、あまり意識出来ていないように思います。

でも仕事の喜びって、そこにこそ、あるかもしれない。そうなることが、仕事の大きなやりがいであり、もしかすると、一番嬉しいことかもしれません。

頑張って、レベルアップして、スキルアップして、それがお客様の喜びや問題解決に繋がり、感謝され、あるいは評価され、それがまた自分の喜びとなり、更にレベルアップを目指していく...

「自利利他」は、そんな好循環の状態を指すのかも。

そうなることが出来るような、その可能性のある仕事ならば、頑張って続けていった方が良い仕事なのかもしれないですね。