前回は、自分が変化することを自分に許し、自分の思考を変化させる準備としてオススメのアクションを2つ、お伝えしました。

それが、「やりたことを見つけて、やること」に、つながるわけです。

そして今回も、「自分の変化を自分に許し、やりたい事を見つけてやれるようになる」ための、3つめのアクションと、それに伴って必要な考え方をお伝えします。


によっては、いきなりここから始めてみても、良いかもしれません。

まずは、考え方のところから。

今の自分の考え方、行動、選択が、「やりたいこと」から外れている。違っている。的を外している。ということを、まずは認めることが必要です。

あるいは、そういうやりたいことを、抑え込んでいる。感じないようにしている状態にある。といってもいいでしょう。

大事なので、もう一度書きますね。
自分の考え方が的を外しているから、あるいは自分が抑え込んでいるから、やりたいことがわからなくなっているということを、認識しましょう!!。

だから、今の考え方や行動や選択を、変える必要があるわけです。
でも、変えるといっても、やったことがないことをやるわけでは、ないはずなんです。

そして、ここからが、今回お伝えする(3つ目の)アクションとなります。

まずは、小学校や、幼稚園とかに行っていた子供の頃を、思い出してみて下さい。

いちいち、何がやりたいのか?とかって、考えなかったんじゃないでしょうか。

そのころに自由時間がたっぷりあったらば、やりたいことを ”ただやる” か、 ヒマで退屈で、”なんとかしたい~!” ともがいているか、どっちかだったと思います。

そう、”やりたいことを、ただやる” だけでよかった。そんな感覚が誰しもあったと思うのです。

その感覚、いつの間に無くなったんでしょうね? 
でも無くなったわけじゃないはず。意識のどこかに眠っているはずなのです。

運動不足だったり、長いことブランクが空いてるといった状態に似てるかもしれませんね。

その、”やりたいことを、ただやる” という感覚を復活させるべく、実際に、「やりたいことを、ただやってみる」 のです!!。

例えば、自分の場合。
むかーしむかし、卓球にハマってたことがありました。小学4年生くらいのとき。でも、今はやろうという気がありませんし、もう長い間やっていません。

もし再開したならば、最初は感覚を取り戻すだけでも大変でしょうね。身体も思った通りに動かず、筋肉痛になりそうです。空振りなんかも、してしまいそう。

でも、もし「ぜひ、またやりたい」と思っているなら、困難があったとしても、ある程度昔みたいに、出来るようになると思うのです。

だから、昔のように ”やりたいことを、ただやる” ことを、今の自分がやればいいんです。やれるはずです。

但し、子供の頃にやりたかったことでなくとも構いませんよ。

今の自分が、純粋に・単純にやりたいと思うことをやり続ける、ということでOKです。

好きなことや楽しいと思うこと、何度もやろうと思ってたけどやってなかったこと、などが良いでしょう。やりやすいし続けやすいから。

義務感からではなく、単純にやりたいなあと思うことをやる。好きなことをやる。

最初は戸惑ったりピンと来なかったり上手く行かなかったりするかもしれませんが、気にせず続けてみて下さい。

すると、”やりたいことを、ただやる” 感覚が、よみがえってくるはずです。

...ということで、続きはまた次回に。