前回のブログにも書きましたが....
自分は世の中、頭で考えることで、何でも解決すると思っていました。
自分は世の中、頭で考えることで、何でも解決すると思っていました。
社会人になってから、そうではないことに気づいたわけです(遅すぎる?)。
まず、人間関係がそうでした。理屈と感情とは、一致しないことはザラですよね...。
感情的に納得していない人に対して、理屈でゴリゴリ押しまくる。な~んてことを繰り返したりして(汗)。
※当然、もめましたよ...
感情的に納得していない人に対して、理屈でゴリゴリ押しまくる。な~んてことを繰り返したりして(汗)。
※当然、もめましたよ...
そして、「やりたいこと」とか、「熱中する」とか、「情熱を感じる」といったものも、理屈では出てこないと、改めて思います。
でも今の時代、まずは頭で理解しないと先に進めませんよ! というのが当たり前なのかもしれないですね。
だから、心とか、ハートとか、直感とかを、一応は文章で理論ぽく書く必要があると思われます。
かなり、難しい試みではありますが。
でも自分自身、思考のワナに陥ることがよくあります。
理屈の問題ではないのに、頭で考えようとして、失敗してしまうんですね。
人の気持ちとか、何をやりたいのかとか、そういったことは理屈ではないのに...。
そこに余計な手を加えて、分析したり、あれこれ考えたり。
解決や前進や理解などから、返って遠ざかってしまうのに。
自分の心すら、わからなくなってしまうことがある。
そんな時、どうしたらいいんでしょうね?
(次回に続く)