職場の人間関係を楽にする方法について、現実的なテクニックを書いてきました。

でもね、正直、ちょっと表面的だったかなあと思ったりしております(汗)。

自分の実体験を、踏まえているんですけどね。

本質的な部分は少し弱かったと思いますので、補足したいと思います。

そもそもの問題として、2つ、あると思うんですよ。

1つ目は、「人間が好きな人かどうか」 っていう問題。

人間関係で痛い目にあったり、ひどい目にあったり、辛い目にあったりした場合...

普通は、相手のことを悪く思うわけですよね。恨んだり、憎んだり、被害者気分になったり。

チクショー! あんの野郎! とかって思うわけですよね。敵とみなすって感じかもしれません。

そういった経験や相手が多くなると、もう、世の中嫌なヤツばっかりだ、敵だらけだ!と、

思っても不思議はないわけですね。

まあそこまで経験が多くなくても、嫌なヤツは居るもんだと、大なり小なり認識すると思います。

そして、好きになれない人間って、居るもんだなあと思いますよね。

その思いが積みかなさると、「人間が好きではない人」に、なりやすくなりますね。

ただ、そういう認識をあまり明確に意識してしまうと、普段の人間関係に支障が出ます。

結果としてそういう思いは、潜在意識の領域に押し込めておくことになります。

そうなると、誰かと仲良くしようとか、この人とはうまくやりたいとか思っても....

潜在意識に押し込めた思いが邪魔をするケースが出てきます。

似てるタイプの人なんかは、そういう邪魔が出やすいですよね。

すると、なんだか仲良く出来ないなあとか、うまくやれないなあと、認識しちゃう。

結果として、相手にもその認識が波動やら雰囲気やら何となくの言動やらで、伝わってしまうと。

でも本人はそれが意識出来ていないことが多い。

「おかしいなあ、俺、何にも悪いコトしてないのに、○○さんとうまく行かないんだよなあ。」

...てな感じで苦手意識が出来て、問題が起こりやすくなったりしますね。

そもそも「人間が好きな人」だったら、こういうことは起こりにくいと言えます。

昔から、子供のころから人間関係が上手だなあと思う人って、たまーにいますよね。

そういう人って、そもそも人間が好きなんですよね、きっと。

でもそんな人になりたいと思っても、簡単にはなれませんので、だから皆さん、苦労されると思うんです。

そこで、もう一つの問題、「自分自身が好きかどうか」っていうテーマに繋がってきます。

そこには上記の「人間が好きではない」という問題も含めた、解決のキーがあると思うのです。

長くなったので、続きは、次回に。