東京方面の、古い知人の女性が良く言う話し。

「上の人たち、現場の事情を無視して、無茶振りしてくるんだよね」

「上の人たち同士が仲良くなくて、連携出来てない。引き継ぎもあまりやってないみたい。」

「慣れてる仕事以外、ぜんぜんやらない人がいて。こっちの仕事増えちゃって」

「しょっちゅう休む人がいて、人数足りなくなる日があって困るんだよね」

「いっつも他人の悪口ばっかり言ってる人が結構多いんだよ~。」

「かと思えば、直接本人にはなーんにも言ってあげないんだよ。」

「あたしも陰で何を言われてることやら。直で言ってくれそうな人はいないから、自分で気づくしかないな。」

....これは、ずいぶんと大変な話ですね。

組織運営がうまくいっていない、職場で話しがしづらい、人間関係が円満ではない。三重苦。

職場の人間関係、ぎくしゃくしますよね。気疲れしますよね。

言いたい事が言えず、ストレスやら、フラストレーションやら、溜まりますよね。

いやあ、わかりますよ!!

自分だって同じような目にあったことがありますから。

とある会社のとある職場で、物凄い陰口たたかれて、他の人達に言いふらされて。

おまけに上司にまで告げ口されて、自分が悪い!と一方的に言われて。

立つ瀬がなかったなあ、あの時は。

上司は現場を知らずに無茶振りしてくるし。言いたい事は言えなかったし。

同僚からは「あんたが悪い」と責められて。

とんでもなく、ストレスが溜まりまして。

これまでの人生で、その時だけは、精神的におかしくなりそうでしたねー、ホントに。

もう職場は針のムシロ。 居づらいったらありゃしない。

ところが、ふとしたきっかけで、そんな人間関係が楽になっていったんですねー。

いったい私に何があったのか? 

それは、次回のブログでお伝えしようかと思います。