前回のおさらいをすると、
「やりたいけど諦めていたこと」 「無理だと思って止めていたこと」を、思い出してみて、やってみる。
すると、「自分はこれが大好きだったなあー」とか、「自分はこれがホントはやりたかったんだ!」
といった熱い思いに火がつきます。
そして、「好きなものを好きと感じる回路」が復活するのです。
「やりたい事探し」を、大きく加速するきっかけになりますよ! というものでした。
要は、「好きなのにやらないでいたこと」をやれば良い、というわけですが、今度はそれを、行動に移すことが必要です。
そう、今回のテーマは 「思い出した好きなことを、行動に移すこと」。
まず、結論からまた申し上げます。
「大変なことは、やらないで下さい。」
「ごく、簡単な事から徐々に始めていって下さい。」
なぜか? メゲるからです。あるいは、うまく行きにくいから。
前回も言いましたが、私は剣道を18年ぶりに再開することにして、防具やら道着やら竹刀やら全て新たに買いそろえ、入念なストレッチなども行って、再開の日を迎えました。
私の、「剣道をまた、頑張るぞー!」という気持ちは急激に高まっていたと思います。
それは、道場で他のメンバー達が稽古しているのをみて、より高まりました。
そうして、「よっしゃー! オレも一丁、ハイスピードでズバッと面を決めてやる!」
と思ったのが運のツキ。アキレス腱は一発で切れました。新品の防具と過ごしたのはわずか30分程度。
剣道をやれなくなったばかりか、仕事までキャンセルの憂き目に合い、モチベーションも一気に下降...
これは実話です(汗)。
これとは真逆なのが、自営のカウンセラーになるまでのプロセスです。
最初は自営のカウンセラーとして食べていくなんて、まず無理だと思っていました。
しかしちょっとずつ、知人友人にその夢を語っていくうちに、興味の火は少しずつ燃えていき...
ネットでカウンセラーの仕事を調査したり、独立している人の本を読んだり。
カウンセラーの資格を取り、仲間も現れて...ちょっとずつ、勉強を重ねていきました。
そして、自分がまさにやりたい!と思っていたような仕事をやっているカウンセラーを見つけて、
その方に電話で詳しく聞いてみました。(大阪の方だったのです)
また、以前から興味のあった心理セラピーも体験してみて、
カウンセラーやセラピストとして生きてみたい!という気持ちが固まっていき、今に至るわけです。
期間にして、3年くらいかな?
(ちなみに剣道は再開しようと思ってから3か月くらいでアキレス腱断裂へ...)
だから、焦りは禁物なのです。
ちょっとずつ、で、良いのです。
まずはネットで情報収集してみたり、関連する本を読んでみたり。
友人に「こんなことをやろうと思っているんだよ」と話してみたり。
そんなことから、始めてみることが、いずれ、
あなたの「やりたい事」 「天職」へとつながる道なんですよ。
絵やイラストだったら、仕事から帰ったあと、ひと筆・ふた筆だけ書いてみるとか。
ピアノや楽器だったら、早起きして、気に入っているフレーズをちょこっと弾いてみるとか。
そんなことから始めて、続けてみませんか?
あ、そうだ。続けることも大事ですよ。これ、計画的な偶発性理論と同じです。
「やりたいけど諦めていたこと」 「無理だと思って止めていたこと」を、思い出してみて、やってみる。
すると、「自分はこれが大好きだったなあー」とか、「自分はこれがホントはやりたかったんだ!」
といった熱い思いに火がつきます。
そして、「好きなものを好きと感じる回路」が復活するのです。
「やりたい事探し」を、大きく加速するきっかけになりますよ! というものでした。
要は、「好きなのにやらないでいたこと」をやれば良い、というわけですが、今度はそれを、行動に移すことが必要です。
そう、今回のテーマは 「思い出した好きなことを、行動に移すこと」。
まず、結論からまた申し上げます。
「大変なことは、やらないで下さい。」
「ごく、簡単な事から徐々に始めていって下さい。」
なぜか? メゲるからです。あるいは、うまく行きにくいから。
前回も言いましたが、私は剣道を18年ぶりに再開することにして、防具やら道着やら竹刀やら全て新たに買いそろえ、入念なストレッチなども行って、再開の日を迎えました。
私の、「剣道をまた、頑張るぞー!」という気持ちは急激に高まっていたと思います。
それは、道場で他のメンバー達が稽古しているのをみて、より高まりました。
そうして、「よっしゃー! オレも一丁、ハイスピードでズバッと面を決めてやる!」
と思ったのが運のツキ。アキレス腱は一発で切れました。新品の防具と過ごしたのはわずか30分程度。
剣道をやれなくなったばかりか、仕事までキャンセルの憂き目に合い、モチベーションも一気に下降...
これは実話です(汗)。
これとは真逆なのが、自営のカウンセラーになるまでのプロセスです。
最初は自営のカウンセラーとして食べていくなんて、まず無理だと思っていました。
しかしちょっとずつ、知人友人にその夢を語っていくうちに、興味の火は少しずつ燃えていき...
ネットでカウンセラーの仕事を調査したり、独立している人の本を読んだり。
カウンセラーの資格を取り、仲間も現れて...ちょっとずつ、勉強を重ねていきました。
そして、自分がまさにやりたい!と思っていたような仕事をやっているカウンセラーを見つけて、
その方に電話で詳しく聞いてみました。(大阪の方だったのです)
また、以前から興味のあった心理セラピーも体験してみて、
カウンセラーやセラピストとして生きてみたい!という気持ちが固まっていき、今に至るわけです。
期間にして、3年くらいかな?
(ちなみに剣道は再開しようと思ってから3か月くらいでアキレス腱断裂へ...)
だから、焦りは禁物なのです。
ちょっとずつ、で、良いのです。
まずはネットで情報収集してみたり、関連する本を読んでみたり。
友人に「こんなことをやろうと思っているんだよ」と話してみたり。
そんなことから、始めてみることが、いずれ、
あなたの「やりたい事」 「天職」へとつながる道なんですよ。
絵やイラストだったら、仕事から帰ったあと、ひと筆・ふた筆だけ書いてみるとか。
ピアノや楽器だったら、早起きして、気に入っているフレーズをちょこっと弾いてみるとか。
そんなことから始めて、続けてみませんか?
あ、そうだ。続けることも大事ですよ。これ、計画的な偶発性理論と同じです。