M> 長かった・・・1991年、1995年 あれから 17年
やはり、単独公演以外に 行く気はなし!!
今回は、 私の人生でも2~3組目の、外国ミュージシャンでしかしたことのない、
国内ツアーの追っかけ参加
GWに公演してくれたのが 最高の ”幸運” だったかもしれない
M> なんば公演
ニューヨーク・ドールズのvideoの後に現れると聞いていたので
その通り 現出(げんしゅつ)!!!
あ~ 早くも金縛り感が・・・
1曲目が始まる前の モリッシー 自身の 気合入れで いきなり
「 OSAKA ・ ・ ・ wild!・・ 」
過去にも ( どこで 聞いたか )
大阪のノリ を 過剰に期待した ミュージシャンが
なにわの観客が (その想いに) 応えきれず
” 裏切られた! ” と 怒った シーン を
思い出した ~ 同じUKミュージシャン
Zepp Namba に 多分 半分しか 入っていない 同士に
盛り上がろうぜ と 思わず 祈った
☆ How Soon Is Now?
『MEAT IS MURDER』 から なら
#1/Headmaster とか #3/I Want The One みたいな 踊れる曲 が
いいのだが 今となっては 時代遅れ というか もう 歌えないか・・・
と!思いきや 福岡では・・・
いきなり 一発目が #3/I Want だったみたいで
その場に いたら 冷静さを失っていただろう
でも How Soon も ライブで聴けば いい感じ
でも 御大は 途中 キーボードの前で 座り込んでいた
調子悪い? 嫌な 予感
☆ When Last I Spoke ~ You're the one ・・ Fatty
フラメンコ風の仕草?
やはり 踊りに 目が行く ・・・
そして タンバリン を おでこ で叩きながらの 熱演
このあたりは なんとなく ” らしく ” て 楽しい よな~
☆ Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me
泣ける
隣りの方は 泣いて いた
なんか こんな 曲こそ UKだ と 思う
◆ 途中 モリッシー 曰く ・・・・
「 flower ? 」 「 Why ? 」
・・・ 最前列の女性? 「 ◎ △ × ※ ■ ▼ ! 」
「 I'm healthy 」
確かに 男が 花を 貰うときは 病院の中 とか 棺桶の中 とか ????
でも joke というには 本場 過ぎて
☆ Meat Is Murder
ここは、 私自身は 一番辛い 曲
” 日本人 として ” とは 言いたくないが
私自身には 表面的にしか 理解できない メッセージ
” ( 手を合わせて ) いただきます ” の DNA が そうさせるのも 確か
いくら 大好きな モリッシー でも 複雑である
BGV も 思わず 目を背ける
☆ Everyday Is Like Sunday
マンチェスターのDVDでは、 大合唱
armageddon come!
come! nuclear bomb ‐ everyday is like Sunday
でも 悲しいほど 静かな ナニワの 夜 だった ・・・・・
「 終わったかも ( 上述の過去の悪夢も頭をかすめる ) ・・ 」
☆ I Know It's Over
実は この曲 も 大好き なのである ( 擦り切れる程に聞いた )
歌詞 の 意味は 暗いが ・・・
でも ギター の リフ と
英語の フレーズ が 超UK 的 で
夢のような 瞬間であった
☆ Still Ill ( -encore- )
私には こんな曲が 世界一 ダンサブルな曲 なのである
これぞ The Smiths の 超ノリノリ の曲 である
御大も 切れたように 日の丸の国旗 を スカートにして 歌われた
ファーストアルバムの曲を 生で 聞けるのは 最高 である
M> 参戦 初日 終了
少々 大阪は盛り上がり欠けたかも
私も 消化不良 気味
次は 名古屋 参戦 ( 初めての名古屋スタンディングライブ )
当初 最終公演日 だったはず なので
モリッシー にも 期待
続く・・