久々のブログ更新になります、ジーユーです。



約一年ぶりに書きます、時間の流れは早いなあ〜。社不の自分がもう社会人二年目に突入とは。



すみません、寄り道は程々に。本題に入ります。





先月末に東京に行ってきました。



これまたお久しぶりの関東遠征。



皆さんもご存じのとおり、東京ドームで開催された日向坂46の「3回目のひな誕祭」がお目当てです。



本来2020年に開催される予定でしたがコロナの影響で延期、来たる2021年も会場変更となり、今回が三度目の正直。



ご時世的に声出し・コールは出来ませんが、無事に開催されるだけ本当に良かったです。




オープニングでは「あの日の約束、覚えてる?」の文字が巨大スクリーンに映し出され、日向坂46がこれまで歩んできた道のりがダイジェストで流れました。



ひらがなけやき時代の映像も流れ、それを見ているとやっと約束の地に辿り着いたんだ!という感情が一気に込み上げてきてこの時点で自分の目には涙が.....。



Overtureからの日向坂46としてのデビュー曲「キュン」が記念すべき一曲目として披露されました。



センターはもちろん、小坂菜緒ちゃん。



昨年6月から休業していたこさかなでしたが、東京ドームに合わせてこの3月から活動再開。



休業期間が想像以上に長く、その間もトークメッセージもなかなか来ないこともあって巷では卒業説も出てましたが、本当に復帰してくれて良かった。



いろんなメンバーがセンターを務めてきましたが、やっぱりセンターこさかなが自分の中ではしっくりきます。



自分のペースでゆっくり体調を戻してくださいね、本当に復帰してくれて有難う。




ドーム開催直前にひよたんがコロナ陽性となり、22人揃って東京ドームに立つことは出来ませんでしたが、ベストを尽くした上での結果なので仕方がありません。





今回二日間にわたって開催されたわけですが、自分は二日目の31日しか行けませんでした。正しく言うと、31日しか行かなかったになりますが。



二日間で大きくセトリが変わることはないだろうと踏んで、30日は熱海でのんびりと過ごしてました。



ですが、後々セトリを調べてみると二日間を通してひらがなけやき時代の楽曲を披露したと知り、圧倒的敗北感。



東京ドームを完全に舐めてました。ああ、個人的に大好きな「最前列へ」を生で聴きたかった(ひらがなけやかす歴2ヶ月のくせにね)。







総括です。



念願の東京ドームということで、もっとしんみりとした感じになると思ったけど「ひな誕祭」に当てはまるように、終始お祭りムードのライブでした。



今の日向坂の勢いと明るさが前面に押し出され、ひらがな楽曲披露の時はエモエモモードを発揮していてとても良い塩梅でした。



ひらがな楽曲の時にドーム全体が緑一色になるあの光景、本当に良かったなぁ〜(しみじみ)。



やっと辿り着いた約束の彼の地、ゴールと思えてここからが本当のスタートライン。



新たな目標が何になるのか分かりませんが、新しい場所を目指してこれからもたくさんの夢と希望を与え続けてほしいものです。



久々のライブだったけど、現実世界でも頑張ろうと思えたなぁ〜。



日向坂46最高!!!!