チャイが亡くなって三七日も過ぎ、少しずついつもの暮らしに戻っています。
でも、時々ワッと胸が熱くなり涙が出ます。

旦那は生きている時に精一杯可愛がったから後悔はないと言います。

私はと言えば後悔だらけ‼️

9kg近くのおデブ猫、それを可愛いと言ってたこと。
多飲多尿を生まれつきと思い放置していたこと。
一才前には洗面所の水を欲しがってました。

6月に尿に血が混じってる事を見つけたのにストレスのせいもあるとネットで見て放置していたこと。

とにかく夏までは いえ、九月末までは元気でした。

本当にギリギリまで我慢してたのね。

先月の末に発売された「暮らしの手帳」の記事に「看取りのために、飼い主ができること」っていうのがありました。

それを読んでいてチャイには決して看取りをしようと思ってたんじゃないことを確信しました。

腎臓がんは転移してなかったし、糖尿病も治療中だったのに。

亡くなったとき「急変して亡くなりました」と連絡。あらかじめ口頭で夜間、ずっと観察してるわけでないので亡くなっている事もあると言われていました。

それでも、居合わせた医師が発見してくれ担当医に連絡。担当医からの連絡でまだ暖かいチャイを引き取ることができました。
後悔と言えば引き取る際に担当医から亡くなった原因を聞かなかったこと。
でも、いつもの病院が連休中、医師不在ということでたまたま受診した病院だったので現状しかわからなかっただろうな。

アセトン体がなかなか消えなかった理由は結局わからずじまいです。

今頃チャイは楽になった身体で一杯ご飯食べてるかな。







 

年賀状を整理していたら、次女が作った年賀状を発見!

あー、こんなこともあったなーと懐かしく思いました。

ずいぶん次女には遊んでもらってたよね。

老夫婦二人になってからは遊んであげてなかったね、ごめんね。

今日は二七日です。二週間かー。早いような,って言うかあの1ヶ月半って本当にあったことなのかいまだに実感がない。
でも、チャイがいない。

お風呂から出たら、必ずドアの前で待ってて、風呂場の水溜まりをなめてた。
どれだけ喉が乾いていたんだろう。糖尿病 気が付いてあげなくてごめんね(+_+)

本当にごめんね。

今日、はじめてお骨が安置してある納骨場へ行って来ました。先代のグーちゃんやミーちゃんも居ます。今年の9月まで個別棚に安置してあったのだけど14年も経つからと合同で埋葬にしてもらったばっかりでした。
まさかそのすぐあとにチャイが亡くなるなんて夢にも思いませんでした。

いまだに亡くなったという実感がありません。入院してたことが多かった?いえいえ、この家にチャイが居たことすら夢だったのではと思ってしまうこともあり不思議な思いです。

チャイちゃんに会いたい。





お骨にみんなの写メを見せました。会いたいかなと思って。

ジジも元気だよ。でも、寂しそうです。一番可愛がってたもんね。レンは私らが寂しがってるからいつもそばに居てくれるよ。

グーちゃんとミーちゃんと一緒にいるのかな。
楽しく暮らしてるんだよ。

またね。