戦争は何のために行われたのか。
戦争によって何を得たのか。
得た物があるとすれば、
戦争はしてはならないという教訓と
平和の大切さだろうか。
戦争で犠牲になった人々は何を残したのか。
やはり戦争をしてはいけないという教訓。
戦争で多くの人の命と沢山の物を失った。
それほどまでの犠牲により、
大きな悲しみと苦しみの上に、
平和のありがたみを知った。
そんなに多くの命を犠牲にしなければ
得られなかった平和なのだろうか。
多くの命を犠牲にして得た平和であるなら、
その人たちに酬いるためにも
この平和を永久に守り続けなくてはいけない。
二度と戦争をおこしてはならない。
再び戦争がおきてしまったら
犠牲になった人々は報われない。
平和のありがたみを噛み締めて
戦争をおこさないようにしなくてはと思う。
平和のための戦争などというものはない。
戦争によって大切なものを失って
平和の大切さ、ありがたみを痛感し、
二度と戦争をしてはならないと
肝に銘じるだけなのだ。
だから二度と同じあやまちを犯してはならない。