家の屋根のリフォームをして思ったことを
これから少しずつ書いていきます。
まずは業者選び。
これが一番大事でした。
そしてそれが失敗
業者にはいわゆる職人さんという個人経営の業者と
工務店とか工事店という自社に職人さんを雇っていて、
自社の職人さんが工事をするという業者、
そしてリフォーム会社、自社では工事せずに下請けに
工事全てを任せる業者の3種類があります。
知り合いに腕の良い職人さんがいれば、そういう業者に
直接頼むのが一番です。
でも実際はなかなか知り合いにはいませんよね。
そういう時は工務店もしくは工事店という業者に頼む方が
良いと思いました。
私はリフォーム会社に依頼をしてしまいました。
自社の職人が工事するので下請けに丸投げはしないという
広告文句を信用して工務店だと思って依頼したのですが
実態はリフォーム会社でした。
その会社が工事店と名乗ってるのかリフォーム会社と
名乗っているのかは知りませんが。
工事が全て終わって手抜き工事などが発覚してから初めて
下請けの板金屋さんに丸投げだったと知りました。
下請けに丸投げが必ず悪いというわけではありません。
職人さんが熟練していて知識もありきちんとした仕事が
できる場合は丸投げでも構わないと思います。
それでも手抜き工事がないように監督する義務はあると
思います。
また、職人さんに知識がなければ正しい施工法の指導を
する義務もあると思います。
でも私の経験から言うとリフォーム会社の社員というのは
素人で全く知識のない人ばかりでした。
2級建築士という肩書きを持った人ですら素人に
毛がはえたくらいでした。
私が頼んだリフォーム会社だけかもしれませんが。
だから職人さんが手抜きをしているのかどうかも、
正しい施工をしているのかもわからないのです。
その上、担当者は屋根の上は見えないからということで
間違った施工をしたことを隠していました。
これまで屋根に上って確認する客はいなかったから
内緒にしておけば大丈夫だと思っていたそうです。
我が家は確認したので問題が発覚したわけです。
これまで同じ工事をした家は全て手抜き工事をされていて
知らぬが仏でいるということです。
恐ろしいことですね。
手抜き工事やその他の問題が発覚したためリフォーム会社と
話し合いをすることになりました。
この後のことはまた時間ができたら書きますね。