花、草、木の実 | じゃんだらりんのたわ言と地団駄

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先日、空き家になっている我が家へ草取りに

行ったときのこと。

一ヶ月ぶりに行ってみると畑は一面ピンクと白

と黄色の花の海になっていた。

素晴らしい光景だった。


だが恐ろしいことに美しい海の水面下には夏草

が出番を待っていた。

見なかったことにして立ち去りたくなるのをぐっと

がまんして、しかたなくこつこつと草取りをした。


花壇のほうは一昨年植えた5種類のクローバー

が今年やっと株が大きくなってシロツメグサや

アカツメグサが満開になっていた。

青い花のクローバーと赤い千日草のような花の

クローバーは枯れてしまっていたが、変わった

模様の葉の5種類のクローバーはやっと勢い良く

なってきていた。


ところがである。

グランドカバーに植えたのに、草防止になるどころ

かクローバーの懐に抱えられるかのように株の中

に草の芽がびっしりと生えていた。

なまじっかクローバーがなければ草かきで一気に

引っかいて取れるのに、仕方なくクローバーの葉

をかきわけながら草取りするはめになった。


4日間草と格闘して帰ってきたら、ユスラウメが

真っ赤な実をいっぱいつけていた。

グミの実は6個なっていた。

一本では実がつかない木なので6個なっただけでも

たいしたものだ。

今年は運良く小鳥に狙われずにすんだみたいだ。


だがユスラウメは小鳥と競争になりそうだ。

小鳥に食べられる前にと焦ってついつい完熟に

ならないうちに取ってしまうのであまり甘くなって

いない。