ホテル前のバス停からラヴェッロへ





バス停の前のお店でチケット購入。
片道1.2ユーロで、調べてたのよりちょっと安かった。


くねくねした道を上へ上へ。


くねくね上がってたから分からんかったけど
上から見た感じほぼアマルフィの真上くらいの場所やったんかな。


教会が開いてたからちょっと入ってみる


うん。教会。
あとから通ったら閉まってたからこの時入っといてよかったー



教会の前の木
背が高くてお気に入り。

時間もあんまりなかったので
先ずは遠い方の庭園へ。

途中のインフォメーションで道聞く。
なぜか日本語と英語で会話が成立したように思えた瞬間があってちょっと面白かった


徒歩15分位って聞いたけど
写真撮りまくってかなり時間かかった。笑








だって町と景色が最高で!
ラヴェッロ可愛い!
緑がいっぱい。


かなりの時間かけて、目的地
villa cimbroneに到着。




入り口から可愛いからねもう。
ラプンツェルの塔みたいなんあった。

歩いてるだけで可愛いからね。

端まで行くとこの景色。
多分ラヴェッロではこの景色が定番かな?
海がとてつもなく青い。
写真に写ってる出っ張ったベランダみたいなとこに立つの気持ち良すぎ。


その後も景色堪能して、アリスの庭みたいなん通ってもう1つの庭園へ


こっちはそんなにかなー。
そんなに広くもない

このインフィニティステージ?で
7月には音楽祭が開かれるらしい。
てか南イタリアどこ行っても音楽祭だらけやった。

地下っぽいとこではアート展みたいなんやってた。

庭園2つ見て
小道散策したらもうタイムリミット。
ラヴェッロ泊まっても素敵そうやったなー

ごり押ししてくれたポジターノのホテルのおばちゃんありがとう。


バスでアマルフィ戻って
ちょっとぶらぶらしたら
日本から予約してた送迎タクシーで
いざマテーラへ!

三時間ちょっとの道のり
アマルフィコースト抜けるまでで
若干の車酔いした。笑

ドライバーさんはあんまり喋らんけど
要所要所で町の説明とかしてくれる。
てかあんま喋らんのは私達が英語喋れへんの察したからかも。笑


マテーラに向かう高速っぽい道を
犬が走ってたのには笑った。
ポジターノから船で到着。

ホテルはここ


港からも近くて
バス停は目の前で
裏側はすぐ広場。

かなりの高立地!
旅行中唯一ずっと開いてるフロントがあり
エレベーターもあり
鍵も預けるタイプのホテルっぽいホテルでした。





ホテルのベランダから。
この近さ!便利!

ホテルのフロントに一人めっちゃイケメンがいた。
整いすぎてて口開いた。笑


荷物置いたら、アマルフィで有名なレモンのケーキを食べに行くことに。



ここ。
大聖堂の横らへんですぐわかった


これ。レモンのケーキ。
予想以上においしい。
懐かしい味。

もう1つ。スフォリアテッラも。
外側めっちゃぱりぱり。
中はカスタードクリームレモン風味
これもおいしい。

アイスティーを一緒に頼んだんやけど、
これがまたおいしい!
レモンティーやって、レモンききまくりで酸っぱくてさっぱりできた。


甘いもので元気をチャージしたら
お隣の大聖堂へ



アマルフィと言えばここですな。


中には入らず、ここでまたひとしきり撮影会して下りる。

海沿いもぶらぶらしてみる。








この海の色。
綺麗すぎる。
もっと長期の旅行なら泳ぎたかったな~

歩道という歩道がないから
車びゅんびゅんくるしちょっと歩くの恐かった。



お土産も探した。
今思うとお菓子系があったのはアマルフィくらいやったから
ここでお菓子買っとけばよかったな。
マグネットとか鍋つかみとかパスタ購入。

パスタ屋さんの人、イタリア語と英語でめっちゃ説明してくれた。
これは何ソースと合うだ、何分茹でるだ。
それくらいしか聞き取れなかった。

夜景もなかなか。
この日一眼の連写機能を使っての楽しい遊びを見つけて
しばらくカメラで遊ぶ。


そしてなんと、夜もレモンケーキ。笑
はまった。
というか、お腹の減りがいまいちやったんよねー。

このお店、昼間はカード使えたのに
夜は使えなかった。なぜ?

外の席に座って広場を眺めてると
いつまでも子供が遊んでる

この時夜10時くらい。
イタリアの子供は何時に寝るんだ?




翌日の朝食は
なんとも気持ちのいいテラス席で。
このミニトマト、めっちゃ美味しくて食べまくった!
このミニスフォリアテッラも美味しかった
てかミニの方が私好みの味やった!


朝食後はチェックアウトして
荷物預けてラヴェッロへ向かいます!
現地2日目。

朝からテラスとプールで撮影会
(前回のブログの写真、明るいのはこの日の)









チェックアウトまで目一杯ホテルを堪能しました。


チェックアウト後にスーツケースを預かってもらうことにしてて、
ポーターさんにフロントまでって伝えたつもりが何故かタクシーに乗ることになってて、スーツケースをタクシーの荷台に運ばれてしまった。
フロントで必死に説明して、なんとか預かって欲しいこととタクシーに乗らないことは伝わった。
階段いっぱいあるのに、余計な労力を使わせて申し訳なかった。。。


そんなこんなで、お昼前やっとこさ観光へ!


ホテルはまぁまぁ高い位置にあったので
ひたすら下って行く。





でも景色見ながらなので全然苦じゃない。


途中の撮影スポットから


めっちゃ綺麗。
快晴やから海もめっちゃ綺麗。
船から出る波の色が何とも言えない。

この撮影スポットのちょっと先に
有名な高級ホテル、レ・シレヌーセが。

泊まりたかったけど、高すぎて諦めた所。
ここからの眺めがよくパンフレットとかに載ってるやつ!

高級ホテルっぽいドアマン風の人たちもいたけど
ダメ元でしれっと入ってみたら別に止められなかった。

入り口からまっすぐ行った所にテラス。
ここからの眺め



これこれ!
この教会を近くに撮りたかった!
多分よく見るのはレストランからの景色みたいで、角度がちょっと違うけど
じゅうぶんじゅうぶん♪

ひとしきり写真とったらしれっと退散。
ありがとうシレヌーセ!


さらにぐんぐん下って行って
ビーチへ


下からの眺めもまたよろし。

お腹が減ったのでビーチ沿いのお店でランチタイム





パスタは美味しかったんやけど
(固いけど)
奥に見える謎の野菜。
ロケットなんちゃらって名前のサラダ頼んだなんやけど、
この葉っぱが独特の匂いと苦味と辛味で全然食べれず。
トマトだけ拾って食べた。


ランチのあとは、ビーチから見えてた崖っぷちの建物の方へ。
今度はひたすら登ります。


イタリアってサボテンいっぱいあるんやね。


ただの洗濯物もおしゃれに見える

ひたすら階段。
すれ違う人もみんなはぁはぁ言ってる。
お互い慰めあうようなアイコンタクト。笑

こんな路地の先の海も素敵。

ただ、先が見えない階段続きだったので
ある程度で諦めて引き返す。



お土産はやっぱりレモン柄多し。
ひとまずジェラートで休憩。

そこのお店は、レジで先にお金を払って
そのレシートを持ってジェラートコーナーへというシステムやった。
知らずにジェラートコーナーに行って
チケット先に買って来てくれと言われたので

レジでジェラートチケットプリーズみたいなことを言うと
その辺にいたスタッフ全員に爆笑された。
ジェラート!ジェラート!?ひぃーwwはっはっはwwみたいな感じで。笑
で、そのあとアイスクリーム?って聞かれた

ジェラートって言わないの?
発音の問題?
意味不明の英語の問題?

この旅行で唯一めっちゃバカにされたなーと感じた瞬間でした。


気を取り直して、昨日乗ったバスで再びホテルまで。
バスの運転手さんにvilla fiorentinoまでって伝えて乗ったから
停まってくれるとは思ったけど
昨日バス停からホテルと反対方向に歩いてしまったから
見落とさないようにめっちゃキョロキョロしてた。
そしたら、前にいた男性がホテルのスタッフか何かだったみたいで
大丈夫!僕君たちの降りる所知ってるよみたいなことを言ってたので
彼に任せてしばらくぼーっとする。

バス停に着いたら、彼も降りて、着いてこいと言うので着いて行くと
フロントまで案内してくれた。ありがとう。


フロントで荷物取りに来たと告げると
先ずはお水でも飲みなよと、水もらう。
昨日チェックインの時にいた優しい男性スタッフと、昨日はいなかったおばちゃん。(おばちゃんはオーナーなのかも?)

で、君たちにギフトだよと
奥から絵を持って来てくれる。

ポジターノとラヴェッロが融合したような素敵な絵やった。
裏にメッセージ?サイン?が書かれてたけど読めない。笑
多分フロントにいたおばちゃんがかいた絵やと思う。

で、何で帰るのか、どこへ向かうのか聞かれたので、
船でアマルフィに行くと伝えると

港まではバスか?歩きか?と聞かれたので、
下りやし頑張って歩くかーと歩くと伝えると
地図を開いて、道を説明してくれる。
朝も下ったからその道で行こうと思ってたんやけど、
説明してくれてる道とは違う気がして
地図みながらこれあの道かな?違う方行く方が早いんかな?とか二人で話し合ってると
道が分からないと思ったのか
おばちゃんが私の車で送るわ!と言ってくれた。
なんて神!!
正直暑かったからすごく助かった。

このおばちゃん、車めっちゃ飛ばす。
ホテルの前の道がめっちゃクネクネしてるし対向車も普通に来るから
迫力ありすぎてキャーキャー騒いでたらめっちゃ笑ってはった。笑

車乗ってる間色んな話してくれたのに
私達の英語が拙すぎて半分位しか分からなかった。申し訳ない。
次の日にラヴェッロに行くか迷ってたのをこのおばちゃんのものすごい勧めで行くことに決めれたのはすごい感謝。
ラヴェッロめっちゃ良かったから。

下に着いて、チップ渡そうとしたら
受け取ってもらえなかった。
でも、口コミが私達のホテルにはとても大切だから、口コミを書いてと頼まれた。
やっぱりオーナー?

もちろん、このホテルのホスピタリティには大満足なので書きましたとも!
ホテル泊まって口コミ書くなんて初めてやけどそれくらい大満足のホテルやった。

日本語の口コミがあれば、日本人のお客さんも予約入れようと思うかもしれないしね。

実際日本人の口コミも泊まった旅行記も全然なかったから泊まるまでちょっと不安やったけど、
英語も通じるし景色は最高やしスタッフは優しいし言うことなし!
場所が不便っちゃ不便やけどバスあるし、ポジターノやし問題なしでしょ。


ただ、絵とかくれたのに友達がクローゼットに忘れたカーディガンは返ってこず。笑

友達もまだ気付いてなかったから、気付いてれば聞いて見に行ってくれたやろうけどねー。
日本みたいにすぐに清掃が入って、忘れ物に気付いて、フロントに伝えて、あ、このお客さん荷物預かってるわ!取りに来た時に返してあげましょう!とはならないね。笑


友達は去年もミコノスのビーチでカーディガンを落として見つからなかったので
ヨーロッパにカーディガンを置いてくるのが趣味なんでしょう。笑


船は8ユーロ、荷物一個1.5ユーロでした。
ホテルで船の時刻表もくれてたので、時間もばっちり。
一時間に一本くらいあったかなー。

後ろ髪引かれる思いでアマルフィへ


めっちゃいっぱい乗るよ。

さよならポジターノ!
海からの眺めも素敵!