夜の仕事から子育てママになるということ。-080419_1632~01.JPG

小学4年から中学1年の4年間は親元を離れて県外で過ごしました。まぁ寮みたいなモノで、母親が死んだのは小学6年の時。病気だったから突然ってわけじゃなかったんだろうけど、小さかったあたしにとっては突然の事で。
ただ親元を離れてて、月1回会うか会わないかくらいだったので実感は全然なかった。
学校から帰ったら寮の人に呼び出されて「お母さんが亡くなった。これから帰るから準備しなさい。」と泣きながら言われても自分の事じゃない感覚。。

そんなこんなで(笑)中2に上がる春休みに実家に帰ってきて、ご飯の支度やら洗濯やらという母親業をしながら学校へ通う。
中途半端に自立した自分と、普通の中学生の自分と。。その両立ができなかったあたしは、もう大人になってしまいたいと思ったんでしょうね。
今思うと難しく考え過ぎです(笑)