せっかくなので、無垢床シリーズ第3弾いきます。
今回は蜜蝋ワックス掛けをやったので、やり方や注意点などをゆるっと書きます。
今回使ったのはこれ👇
床の傷よ…すごいな?笑
調べた感じ、床に使うならCタイプが塗りやすくて扱いやすいとのこと。
迷うならCで大丈夫。僕は素直に従った派です。
準備したもの。
⋅軍手(滑り止めなし)
⋅ビニール手袋(油がしみ込むの防止)
道具は正直なんでもOKですが、軍手が一番塗りやすかった。
ウエスやタオルでもいけるけど、軍手は「手=そのままの感覚で塗れる」から楽。
塗り方(超ざっくり・初心者向け)
軍手にワックスちょっと付ける
隅から中央へ、薄く塗り伸ばすだけ
全面塗れたら乾拭き!
乾拭きは新品軍手でOK。
僕は面倒だったのでBonaクリーナーでサッと乾拭きした。笑
Before/After撮り忘れました。(笑)
ブログにしようと思ったのが途中だったので写真なし…
でも仕上がりはマジで良かった。小傷がかなり目立ちにくくなる。
作業量の目安はこんな感じ👇
20畳で 2時間弱。
午前に塗って 夕方にはほぼ乾燥。
子ども帰宅までに普通に歩けた
正直、初心者でも余裕でできる。
前回も書いたけど、
無垢床のメンテなんて気が向いたらで十分だと思う。
毎年しっかりワックスしてる人なんて一握り。
それでも美しいし、多少の傷はむしろ味。
「あの傷、あの時のトミカ事件だな……」
そんな未来、ちょっと良くない?笑
まとめ!!
蜜蝋ワックスは初心者でも全然できる。
Cタイプが扱いやすくておすすめ。
軍手塗りが楽。
小傷が消えてテンション上がる。
無垢床は育てると愛着が倍増する。
これで新年を気持ちよく迎えられそうです。
(恐らく今日も幾多数の傷が増えるだろうが…)
無垢床を検討してる人、
不安よりワクワクが勝つ参考になれば嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました!


