21日の続きです。蓼科アミューズメント水族館でゆっくり過ごした後、時々雨が降る中、お昼過ぎに小諸懐古園にやってきました。入口のところにある「草笛」というお蕎麦屋さんがすごい行列でしたが名前を書いて、母が以前懐古園の中には行ったことがあるというので母に並んでてもらって、Mさんと二人で行って来ました。小諸城址の石垣がすごいので記念に一枚。
島崎藤村記念館を見て、藤村さんとも記念写真。「小諸なる古城のほとり」の詩の書かれたクリアファイルを買いました。そのあと、写真は撮らなかったのですが、海老とリンゴの天ぷらとざるそば(普通盛りでも大盛り!)を食べてお腹いっぱいになりました。
そして、最後の目的地、美ヶ原高原はこのような霧で何も見えず。行き帰りのつづら折りの山道には苦労しました。晴れていればまた違ったのでしょう(^^;)。もう笑うしかない、記念写真です。
霧でのろのろ運転をしたり、ナビが遠回りの道を指定して翻弄されたりで、予約に遅れて松本駅近くの「稲匠」へ。ここも、犬連れOKの店なのです。犬用メニューはないので、晩ご飯持参です。
お通しもおいしかったし、わさび田サーモンのお刺身も、写っていませんがメヒカリの唐揚げも、おいしかったです。こちらでは生ビールと松本ブルワリーのクラフトビールをいただきました。ここから宿まではMさんに運転してもらいました。
最終日です。宿の敷地内で朝のお散歩。ラベンダーのいい匂いがします。
彼岸花が咲いていました。
宿はこんな感じで、住宅地にあるのですが、広い敷地内に何棟かの建物があります。ブランコや、ツリーハウスもありました。看板にあるホットコーヒーのセルフサービス、宿泊者は無料で、豆からひいて飲むことができます。おいしかったです。
草のあるところがあって、よかったね、小太郎くん。
写っていませんが、ほかにもワンコ連れの人がいて、ワンコ同士のご挨拶もできました。
トイプーちゃんと、ポメちゃんたちに会えて、よかったね!
17歳って言うと、みんな驚いていました。
あちこちうろうろ…。
朝のお散歩、敷地内でゆっくり回れてよかったです。
お庭、広くてすごいね。
お花もたくさんありました。
そろそろ、出発ですよ。
この日は松本市にある山辺ワイナリーに朝イチで寄って行きました。8:30の開店前に店の前で写真を撮ってもらいました。
前日とはうって変わっていいお天気!霧で何も見えなかった美ヶ原の山々もくっきり見えて、ちょっと悔しくなったり…。でもまあ、山のお天気ってそういうものですよね。
ワイナリーではワインや干しぶどうなど、いろいろ買いこみました。試飲は母にまかせました。小太郎は交替で見ていました。
「ここもお花いっぱい!」
いよいよ帰途につきます。姥捨SAで桃のソフトクリームを食べて、小太郎にはコーンの最後の先っぽを。
行きも帰りも、米山SAのサバサンドを食べました。上りと下りで少し違うのがおもしろかったです。芭蕉の句碑がありました。
佐渡ヶ島は見えるような見えないような…?
このあと2、3回休んで、18:00頃秋田の実家に帰着しました。運転距離は3日間で約1,300㎞でした。休み休みだったし、Mさんとおしゃべりしたり、AmazonMUSICでダウンロードした昭和から平成の歌謡曲・J-Rockを歌いまくったりしていたので、思ったほど疲れませんでした。でも、もしまた行くとしたら、公共交通機関で行きたいです(^^;)
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