↑こちらの猫さん、今から5年前の5月、

 帰宅途中に寄ったコンビニで、優しい

 若人達から食べ物もらってました。

  小さくて子猫と思いましたが、まぁ、

 ご覧の通り、きちゃないえー 年齢不詳。

 性別も?  

  キャットフードをわざわざ買って、

 食べさせている若者に

 「野良ちゃん?いつもいるの?」と質問。

 「半年くらい前からよく来てるよ。」

 「いつも、あそこのマンションにいるよ。」

 あらま、ご常連爆笑

  そうなんだぁー、と言いながら近づくと…

 「フニャー爆笑」と叫んで、私の足にガシッびっくりマーク

 「えっ、初めてお目にかかりますが…

  あの… 離して、ちょっと」

  と、下ろそうとしますが、まとわりついて

  離れません。

  「なぁーんだ、あのおばさんの猫かぁ」

  「いや、ちがう、絶対ちがうびっくりびっくり」

  さっきまでそこにいた数名の若者は

  「あっ、これ良かったらあげてくださいニコニコ」

  と、買ったキャットフードを私に。

  「あの、だから、わたし、ちがうびっくりびっくり」

  

   結局、猫が足にしがみついたままで、

  車に戻り、後ろの席にあった段ボールに

  乗せてみたけど、じっとするわけもなくガーン

  シートに漏らすわ、潜るわムキームキー

  

   旦那に↑写真を送り、しがみつき猫を

  連れて帰ると連絡。

   玄関前でなんだか楽しそうな顔で

  待っている旦那。

   すでに3段ケージも組立、他のねこズを

  移動させ準備万端爆笑

   猫のことになると全てを捨てることが

  出来る男ですニヤリ

   ノミ取りの薬をして、「明日、早めに

  帰って動物病院連れて行こう」と。

  

   見た目は、生後半年位の大きさ。

  でも、顔は大人みたいだし…

  って、お~~~いガーンガーン

   「お乳、腫れてますけど…まさか」

  お腹にいるのでは…    

  ガーンガーンガーン

   当時、保護猫が5匹爆笑ニコ爆笑ニコ爆笑 

  そこに一匹、仕方ないかと…

  やっちまったよえーんえーんえーん

  

   「今回は俺じゃないからニヤリ」と旦那。

  5匹の内4匹は旦那が拾った猫さん。

  1匹は私が保護団体から引き取り猫さん。

  「父さんは、ホントは猫でしょう爆笑爆笑」

  と、笑っていましたが… ヤバイびっくり


   次の日病院で、「お乳張ってるね、

  エコーしてみましょう」

  はい、エコー代金追加💸ガーン

   「お腹にはいないね。経産婦かな。

  半年以内に出産してるかも」

   子猫じゃないし、経産婦猫キョロキョロ

  でも、お腹にいなくて良かったぁおねがい

  あっ、でも子猫がどこかにいるのかなぁショボーン

   心配になって、昨日と同じ位の時間に

  コンビニへ。店員さんに聞くと、

  「いつも1匹でウロウロしてましたよ。」   

  その言葉を信じますニコニコ


   子猫だし、長毛だから、里親探しも

  楽かもウインクと、安易に考えていた私。

   コヤツ、経産婦、人生経験豊富なようで、

  先住猫のねえさん達にも向かっていくわ、

  オスの二匹にはメロメロ光線を出して、

  言いなりにするという性格悪えー

   これは里親探しは大変と、結局、

  うちの6匹目になりました。

  そして、現在がこちら。


  



   最近は姉さん猫達とも良い関係飛び出すハート

  相変わらず、オス猫を従える女王様です。

  が… ここへ新たな敵が…


  次回、ストーカー猫現るに続くニコニコ


  今日は病気のこと以外を書きました。

  おかげさまで、来週はフェスゴ12回目の

  予定です。

  副作用も少なく過ごしています。

  でも、どこかで、いつも、転移してない

  かなぁ? 大きくなってないかなぁ?

  という不安はありますショボーン

  そんな時、この猫さん達が心を軽くして

  くれます。

  それと、Amebloの皆さんのブログキューン

  いつも助けてもらっています。

  ありがとうございます🙏