28 M理論 | Tetsu Onozawa(スタジオグーダ(Studio Gooda))

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28 M理論【宇宙とは】宇宙との対話

[電磁気力+弱い力+強い力+重力]

1995 Edward Witten

○現在知られている5つの超弦理論を総合する11次元(空間次元が10個、時間次元が1個)の仮説理論。

○2次元や5次元の膜が構成要素と考えられている。

○電磁気力、重力、弱い力、重力の四つの力を一つの形で表して統一しようとする理論であるが、数学的な仮説の段階。

・・・膜を量子化する方法が分かっていない。従って、M理論の解析は低エネルギー有効理論である超重力理論を用いて行われることが多い。[1]

○Mは、マジック(Magic)、ミステリー(Mystery)、メンブレーン(membrane;膜、超弦理論における「ひも」の構成要素)など、その人の好きなものを意味する。

 

この理論に登場する場は重力場(グラビトン場)・グラビティーノ場・3形式場のみ。[2]

 

【参 照】

1. 今村洋介”11次元超重力理論とMブレーン”  20110415

http://www.th.phys.titech.ac.jp/~imamura/note/m-kiso.pdf

2.M理論- Wikipedia