こんばんは。ぐーちゃんです。
子育てっていつ終わると思いますか?
二十歳になったら?
子どもが結婚して家庭を持ったら?
3歳の娘を持つ私には全然わからず
漠然とそんな感じかなぁ?と
思っていました。
でも今日実家で過ごしていて
ふと
「あ。今お母さんの子育ては終わったんだ。」
と思う瞬間があったんです。
その理由は
"今幸せなこと。
そして、自分の力でこれからも
幸せに生きる自信がついたこと"
その時、
「子育てって
子どもが自分で幸せに生きられるように
なったら終わりなのかな?」
と感じました。
そしてまた、親への最高の恩返しは
「子どもが幸せでいることなのかもしれない」
とも思いました。
小さい頃から
何度言われても
片付けが出来なくて
起きなくちゃってわかってるのに
何度言われても
朝起きられなくて
遅刻やバタバタばかりで
ダラダラするのは良くないって
わかってるのに
何度言われても
夜すぐお風呂に入れなくて
やりたいことは一人前で
口ばっかり大きいけど
結局何も続けられなくて
学費とか出してもらったのに
何も身についてなくて
反抗期は高校生まで続いて
お母さんはきっといつも
子育てに悩んでたんだろうなぁって。
そんな"ダメな"自分を見る度に
「お母さんこんな私でごめん」って
心の中で罪悪感を感じていたし
いつもお母さんを悲しませてばかりで
お母さんを喜ばせてあげられない自分を
常に責めていたんだと思います。
子どもはいつだって
お母さんを喜ばせていたいし
自分の力で笑顔にさせたいんですよね。
きっとそれができないことが
ずっと辛かったんです。
それに、
"お母さんを悪く思うことは良くないことだ"
という考えもあって
否定されるのが怖いのは
「否定ばっかりしてきたお母さんのせいだ」
と思っても
お母さんのせいにする
自分までもを責めていました。
(このことは後に
客観的に見て
「お母さんも私もどちらも悪くない」
と整理できて
気にならなくなりました)
でも、心のしくみを学んで
今こうやって過去を振り返ると
こんなに自分を責めていたら
そりゃ、辛くて当然。
出来ないところにばっかり目が行っているし
物事や起こった事実と人格をごっちゃにしてて
ただその"コト"が出来ないだけなのに
すぐ"ヒト"の人格否定に結びつけて
考えてるし
そんな部分もあるよね〜って
人のことだと言えるけど
自分のダメな部分は許せてないし
(人のダメな部分を許すことで
自分を許そうとしていたのかも)
承認欲求は満たされてないし
自分は無価値だと思ってるし
「しんどかったよね」って
過去の自分に声をかけてあげたい。
今の私には
"過去の私がどうすれば良かったのか"
わかるし
物事の捉え方もわかってきた。
過去の私もお母さんも
ただそのやり方を知らなかっただけ。
でも、そのやり方を知っていても
その頃の私が素直に受け入れて
上手くいっていたかは
正直わからないです。
上手くいくかどうかは
タイミングや本人のやる気で変わるし
上手くいかなくても
「そういうこともある」と
受け入れられる考え方の方が大切。
そんなことを書いていると
もしかしたらお母さんは
「子育てなんてそんなもんよ〜。
怒ることや上手くいかないこともあって普通。
あなたが出来なかったことなんて
全然気にしてないし
現に今出来るようになったんだし
いいじゃなーい!ハッハー😆笑」
と思ってたのかもしれないな
と思えてきました。
人の気持ちはわからないけど
もし自分の娘が同じような感じなら
そう思うかもしれません。
だって子育てって大変なことも多いし
将来を思って怒ることもあるし
初めてだらけでわからないことばかりだけど
「娘のせいで不幸だ」と思ったことは
一度もないし
「大変なこともあるけど
やっぱり子どもがいると幸せで
山あり谷ありが人生」
って自分自身が思ってる。
心のしくみを知って
過去の自分やお母さんを
許せるようになって本当に良かった。
お母さん、私は今幸せです。
ここまで自分の人生をかけて
大切に育ててくれて本当にありがとう。