突然ですが
あなたはイライラすることがあったとき
どんな風にそのイライラを対処していますか?
主人がイラッとする行動をしたとき
私は
「(めっちゃムカつくけど)
仕事で疲れてるんだからしょうがない」
など
相手がその態度や行動をとった背景を考えて
「○○もしんどいんだよね」
と相手を責めず正当化するような
考え方をしてきました。
それに、ノートに書き出すときも
人の悪いところを書き出す
(脳にインプットさせる)と
その人の悪いところばかりに目が行きそうで
良いところは書くけど
嫌なところやムカついたことを書くことを
意識的に避けてきました。
でも最近のワークで
してもらったこととイライラしたことを
書き出すっていうのがあって
"ネガティブな感情にも目を向ける"
ということをしてみたんです。
"相手の悪いところに目を向ける"ではなく
"自分がイライラしたこと、
されて悲しかった、嫌だったこと"
に目を向けてみると
自分が普段意識していないだけで
相手に言われて嫌なこと、
とられてモヤモヤしている態度、などが
結構たくさんありました。
自分の感情に"気づく"だけで
相手と自分どちらが良い・悪いということを
決める訳でもなければ
その感情を正当化する訳でもありません。
相手にムカついたからと言って
その怒りを相手にぶつける訳ではありません。
私がしたのは、ただ
「こんなことされてムカついたよね
悲しかったよね」
と
自分の気持ちを受け止めてあげただけ。
だからなのか、不思議なことに
ネガティブな感情に目を向けても
相手のことを嫌いになることはなく
代わりに気づいたのは
/
私がいかに今まで
自分の"嫌だ"という
違和感に蓋をして
自分の感情を無視し続けてきていたか!
\
ということ。
嫌、不快、悲しい、などの
心のSOSとも言えるこの自分の思いを
受け取らずに無視し続けてきたのは
自分自身だということに気がつきました。
「わかって欲しい!」
という想いが1番の味方である
自分に届かないって
きっとすごくしんどかったですよね。
その気持ちを受け止めてあげただけで
じんわりと心が癒されるのを
体感しました。
そして、その気持ちを一旦受け止めたからこそ
その出来事を客観的に見ることができ
相手にも冷静に
自分の要望を伝えることが出来ました。
出来事の背景を理解することと
自分の感じたことを大切にしてあげる
ということは別物なんだな、と。
ネガティブな気持ちも
大切な自分の感情。
もっと自分を大切にしてあげようと
感じた1日でした。