翌朝・・・
彼女は確か僕より早く起きてたのかな?
ボクサーパンツ1枚で寝てた僕は、目が覚めてちょっとしてから
僕:『ねぇ、俺と結婚しよ?』
そー言いながら眠い目をこすった。
若干、恥ずかしいって気持ちもあったもんで目をこすったのかもしれない。
彼女:『えっ?( ゚ ▽ ゚ ;)今、なんて言ったの?』
上手く状況が飲み込めてないような感じです。
僕:『そこの引き出し開けてみてよ。』(あくまで、パンツ一枚姿の僕)
ベッドから降りて、引き出しを開けて見ると・・・
昨日の夜に仕込んでおいた僕からのプレゼントが入ってまーす♪
彼女:『え?(°Д°;≡°Д°;)』
まだ状況がつかめてない様子。
まーいいや。
彼女:『え?何これ?なんで?』
僕:『プレゼント♪(´∀`)』
彼女:『なんで?』
コンチクショー。この女・・・まだ状況がつかめてねーぜヾ(。`Д´。)ノ
僕:『結婚指輪にしよーか迷ったんだけど・・・それは後で二人で決めに行けばいいと思って、とりあえずそれ。』
人間、パニック状態なるとほんとこんなリアクションですね(笑)
彼女:『・・・あたしで・・・いいの?』
僕:『うん、お前がいいの!(*^▽^*)』
彼女の目からは大粒の涙がぽろぽろと溢れ出てた。
泣きながら、プレゼントを開ける彼女。
出てきたのは・・・
ミニーちゃんのダイヤ入りネックレス♪
超ー可愛いって喜んでもらえたぜぃ!
悩んだかいがあるってもんだぜ~。
だてに○万したわけじゃないぜ~。
んで、僕のプロポーズ大作戦のネタバラシ(笑)
本当は、ディズニーでプロポーズするために急に旅行に誘ったこと。
シンデレラ城の前でプロポーズするはずだったのに、ホテルの寝起きでパンツ姿でプロポーズになっちまったこと。
ウケる話でしょ。
彼女も笑ってくれてた。
なんだか、その笑顔が見れてほっとした。
なんか僕らっぽい結果の大作戦となったわけです(笑)
ほんとは、もっとかっこつけたかったんだよなぁー。
色々と言葉も考えてたんだけどなぁー。
結局、シンプルに直球勝負だし。
まーいっか(*´Д`)=з
あ、んで・・・彼女からの答えはもちろん!
YES!(b^-゜)
やったぁ~!!!
もちろん、YESをくれると思ってはいたけど・・・
でも実際はどーなるかなんて分からないわけで・・・
ちょこっとばっかし、ドキドキしてたんだけど無事にプロポーズ成功した!!
さーて、テンションMAXの彼女さん。
さっそくネックレスを首にして嬉しそうな様子♪
幸せ全開の僕らですが・・・
とりあえず、ここをチェックアウトする前に~
プロポーズ成功おめでとうセッ○ス開始(笑)
こんな時に、こんなとこで、こんなことしていいのか?って気持ちもあったけど・・・
しちゃいました(´∀`)
んで、チェックアウトしてからはヤマダ電機に向かって電池を買いにいったんだけど・・・
単一の電池が既に売ってない!!
とりあえず、単2や単3だけでも買っておこうって感じで買いました!
それから近くにあった『なか卵』で腹を満たして・・・コンビニやスーパーを俳諧。
でも、やっぱ単1の電池は見つからず・・・仕方ないからって事でそれは諦めた。
んで東京駅に向かった僕ら。
だって、本来ならば今日新幹線で仙台に帰る予定だったしチケットも持ってるから。
んで、東京駅に行くも・・・
人・・・人・・・人・・・。
新幹線は完全にストップ状態。
帰宅難民者がゴロゴロいた。
帰れないという事実を確認し・・・
この日から泊まるとこがないという現実を突きつけられる僕らなのでした。。。。