花火大会のデートが終わって
もちろんセ.フレの状態。
僕の中でHARUに対する愛情は
特になくて・・・
ん?
なんだろ?
何か今までと違うかもしんねぇ。。。。
今までは・・・別になんとも思ってなかったんだけど。。。
言葉では上手く言い表せない・・・
なんて言えばいいのか分かんない。。。。
勘違いか。(笑)
俺はHARUを別になんとも思ってない。
んだんだ。
それに、俺はタイに行くし!!!
そんな感情もありつつ、僕はお盆休みで田舎に帰った。
父上の実家でお盆の期間を過ごす事になって
愛犬と母上と父上の4人で出掛けた。
しばらくHARUとは離れ離れになる。
僕は、父上がマンションに迎えに来る前に
HARUが応援に行ってる野球場に足を運んだ。
別に何するって訳でもなくて、ただ会いたかった。
野球を応援中なのに、外まで出てきてくれて
少し話をしてた。
HARU:『野球の中継があると思うから、それ見ててね!HARU映るかもしれないし♪』
僕:『はっ?そんなん見ないし(笑)っていうか、俺野球に興味ないから!』
HARU:『なんでそーいう事いうのぉ~??ちゃんと見ててよね!』
僕:『んー・・・気が向いたらな!』
HARU:『しばらく会えないの寂しいなぁー。。。』
僕:『ちょっとだけじゃん?!すぐ帰ってくるよ!』
ちょっと寂しそうな顔をしてるHARUを見て・・・
僕:『んじゃーこれ、してていいよ。寂しくならないよーに!』
そーいって、僕が四六時中身に付けてたネックレスを
HARUの首につけてあげた。
そして、僕は父上の実家に3泊4日で行った。
その間、HARUとメールのやり取りは出来た。
僕としては特に寂しいって気持ちもなかったし
戻れば会えるって感じだったんだけど・・・
新聞のテレビ欄を見ながら・・・
HARUが映るかもしれないと言っていた野球の試合を
見てる僕がそこにはいた。
むしろ、試合なんか見てなくてどーでもよかった。
たまに映し出されるスタンドばっかを見てたんだよね。
テレビの中にHARUの姿を一生懸命探してたんだ。