もちろんあれ以来、Nからの連絡は一切なし!


そりゃーそーだろね(笑)






でもまー、仕方ない!!(・∀・)

気にしててもどーしよーもない!






ー来るもの拒まず、去るもの追わずー





これは、昔からの僕のスタンス。







Nからの連絡が無くなってた一方・・・


HARUとはずっと連絡が取れてた。


メールもちゃんと返してくれるし、電話だって出てくれる。


HARUは僕の期待を裏切らなかった。









そして、タイ人と付き合ってる状態は相変わらず。


電話で話をすれば・・・




【いつ来るの?】


【日本に彼女が居るんでしょ?】




でも・・・やっぱ、タイで働いてみたいって気持ちも


僕の心の根底にはあって、彼女との関係はちゃんと続いてた。











セ.ックスをしたい時には、HARUに連絡した。








僕は、完全にHARUの存在をセ.フレとして接してた。








そんなある日・・・



HARUとのメールのやり取りの中で






ラブレター【少しくらいは、愛してよ~】





そんなメールが来た。





その時、どーいうつもりでHARUがこの言葉を

言ったのか・・・後から知ることになるんだけど・・・







正直、この言葉を言われた時に一瞬ドキっとした。








このままこの関係を続けてるのは良くないんだろうな・・・








そー思った。








手紙【ん~・・・俺に愛を求めるなら、もう会わない方がいい。】







たしか、そんな返信をした。









最悪だけど完全に割り切った関係宣言。





今までのように体の関係を持つのは問題ないけど

そこに愛を求められてしまうと、関係は成り立たない。



僕はそー思ってた。






僕の返信に対してHARUは






ラブレター【ごめんね?そーいう意味で言った訳じゃないし、会えなくなるのはイヤだよ】








会えなくなるのはイヤ。






このHARUの言葉に、ちょっと胸をなでおろす僕。














そして、HARUとの割り切った関係は続いてった。









そんな中・・・僕は大失態をおかしてしまう。