そのままカラオケという密室の中で…
特に発展はありませんでした(笑)
でも、ハルミの方から迫ってくるとは
まったく予測できなかったからビックリした。
カラオケの2時間コースも終わり…
時計は既に0:00を回ってた。
(どーすっかなぁー…
んー…家に連れて帰る訳にもいかねーし・・・
だって、家に連れて帰ったら彼女いるのバレるじゃん。。。)
完全に酔っ払いのハルミ。
ヘラヘラしながらヨロヨロしながら
歩いてるハルミの手を繋いで僕は…
僕:『ラブホ行こっか?!』
ちょっとふざけた様子で聞いてみると…
ハルミ:『うん♪行く~♪』
∑(゚Д゚)!?
いいんですか?(・∀・)
ハルミさん…
ラブホに行くって事はですよ?
もちろん、ただ寝るだけじゃー
済まされない事ぐらい
承知の上の話ですよね??
据膳食わぬは男の恥。
これはもう…
OKって事でしょ?
違うの?ヽ(;´ω`)ノ
どーする俺???(;´▽`A``
いいのか?(°Д°;≡°Д°;)
やっちゃってもいいのか?(^▽^;)
どーなんだろ??((>д<))
『うん♪行く~♪』
と言ったハルミの真相が分からない…
が・・・
僕が理性を抑えられる訳もなく…
ハルミの手を握りながら
ラブホ街に行って…
入っちゃいました(´∀`)ノ
この時点で、僕の頭の中には・・・
旅行に行ってる彼女の事なんか
まったく頭になくて・・・
バレる訳がない!
そう確信してた。
ホテルの部屋の中に入って
別々にシャワーを浴びて
もちろん、据膳食いましたよー。
酔っ払った状態で…
頑張った!(´∀`)ノ
次の日は…
僕は土曜出勤!(笑)
ちゃんと起きて大通りまで二人で歩いて
僕はそっからタクシーで会社に直行。
浮気しちまった!!!!