知ってる人は知ってると思うんだけど

僕は某HPの管理人でーす。

かれこれ5年ぐらい書き綴ってます(笑)


結構長い事続けてたんだけど

アメブロ書くようになって更新の頻度が

激減しちゃったドキドキ



でも、そっちもそっちで更新しよー

とは思うんだけれども…

中々ねー(*´Д`)=з


















まーまーそれはさておき…





皆さんは、運命の赤い糸って信じますか?




正直…僕は信じてませんでした。

小指を見てもそんな赤い糸なんて見えないしね(笑)




僕とハルミの出会いは…




今から4年前の9月11日。

僕が社会人になって初めての秋だった。





僕が管理人をしているHPの掲示板への

ハルミの書き込みから始まった。





『初です!ハルミといいますヾ( ´ー`)

ブ○ーソー○のホムペから飛んできましたぁ♪

実ゎ○○の友達です!

ハルゎ某女子校のバスケ部です☆

良かったら仲良くしてくださぁい!』




この子が言ってる○○とは

当時、僕が兄貴と慕ってた人。


同じ高校の先輩で

高校卒業して少し経ってから

オナベの店で働き始めて

それから何年かして自分の店をだした。


この先輩とは本当に仲良しで

高校時代に、恋の話や体の話…

色んな事を話したりしてた。



僕がFTMという言葉を知ったのも

この先輩に教えてもらった。




(どーやら、僕の兄貴の友達みたいだな…

兄貴の友達だったら変な人ではなさそーだし…)





そー思って、この子の書き込みに対して返信をした。



兄貴の友達だったって事もあってか

僕のハルミに対する警戒心もなく

何回かやりとりを続けてたら

お酒の話やカラオケの話で盛り上がってた。

そして、その文章と一緒にハルミの

メールアドレスが添付されてた。





(ん?(・∀・)これは、このメールアドレスに

メールをして欲しいって事なのかな??

飲みの話もしてるしな…悪い人ではなさそーだし。)






やっぱり、掲示板でのやりとりと違って

本アドレスに返信するのはちょっと緊張する。

だって、顔も見たことないわけだし…


(しかもだよ、実際のアドレス交換した後に

 全然許容範囲じゃないタイプの子だったら

 どーしよーもないって話でしょ?????)



でも、兄貴の友達だから大丈夫!




しばらくメールのやり取りが続いた。


(もちろん、ハルミの顔は

僕の中でストライク!だったって事(・∀・)ノ)




ハルミは僕のHPを見てるから

僕がFTMだって事も知ってる。

治療について色々と書き綴ってた部分も

あるからね。






でも、ひとつだけ…







僕はハルミに隠してることがあったんだ…