しろうです。


メルマガで紹介されていた本書。日ごろの悩みを解決するべく、購入しました。

山田進一
フォレスト出版
発売日:2010-11-08
















読了後の感想としては、結構基本的なことが多かったと思います。

振り返ってみると、自分が文書を書くときに気をつけていることが多かったかなと。


我流ではあったけど信じて続けてたことが「良いこと」と言われたみたいで、素直に嬉しかったです。

また、あまりやっていなかったことや、やってきていて勘違いしていたことがいくつもあり、ためになりました。


ちなみに、書いてある内容を読むと、基本的に「そうだよな」と共感できることばかりです。


日ごろから「読む人」を具体的に意識できていない、または、漠然とイメージして書いている場合があるなと、気付くことが多かったです。


読み方としては、チェックシートのようにざっと一回読んで、その後できていなかったことや、気付いてなかったことを、本書を片手に実際にやってみる、ってのがいいんじゃないでしょうか。


知らないより知っているってのが大事な「お作法」が満載なので、みんな読んでみるべきだと思います。


もちろんお勧めです。




しろうです。


三省堂にて物色中に発見。面白そうだったので、チェックしてみました。













自分もサービス業なんですが、最近、お客様企業の「利益」を中心にした合理性ばかりを注目していた気がします。


CSって言葉の意味は頭で分かっていても、体験を通じて理解する、納得する、共感するといったプロセスが進んでいかないといけないんですよね。

すっかり忘れてしまっていた(そして仕事で不足していた)大きな気付きが得られました。


これで、うちの社長がESを考えてくれる人だったらいいんだけど、それは流石に無理でしょうね。。。(笑



しろうです。



大前 研一,柳井 正
小学館
発売日:2010-09-29





またまた、大前本です。


今度は、柳井さんとの対談形式で、両者の持論が読めるという事で、二度おいしいと思って購入してみました。


意見として面白く読みました。


惜しむ楽は浅いってことでしょうか。


もっと深い議論になると、こんな安い本じゃ収まらないと思いますけど。。。


続きが読みたいと思ったし、改めて自分なりに考えてみたいことが、いろいろありました。