しろうです。
今度はこういう本を読みました。
中越裕史
Amazonランキング:23786位
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「天職ってどういうものか?自分のしたいことって何なのか?」といったことを中心としたカウンセリングを行っている著者がまとめた、「人生の多くの時間を使う『仕事』についてどうとらえるといいのか?」をまとめた本です。
これまで何度か天職をしてきましたが、
「最終的に自分は何をしていたいのか?」
ということを突き詰めて考えて生きたい私にとって、大変興味深い、というか根源的に悩んでいるテーマを真っ向から書き下している本だと思って、購入してみました。
読後の感想としては、やっぱりものの考え方についての一考が参考になるということと、そもそも自分の中で「これがやりたいことだ」と感じることがうまくできていない実情を明らかにすることができたのがなにより参考になったと思います。
特に、自分が日ごろ仕事で取り組んでいる「作業」や、その際に考えていることというのはやっぱりどうしても近視眼的になりがちなものなのですが、それ以外に、
「『他者』や『常識』、「多数派の意見」などなど、自分の意見とは違うものを価値基準にとりこんで、それに照らし合わせて感じることに強く影響されている」
ということがはっきりとわかったのが、収穫だったと思います(もちろん薄々感じていたりするのですが・・・)。
これからはもっと「自分の気持ちに素直になろう。正直になろう」と改めて思いました。
